トラタニのショーツ研究 TORATANI SHORTS RESEARCH

女性が毎日快適にはけるショーツをつくるために

ショーツは、立っているときだけにはくものではありません。 座る・立つを繰り返す中で、お尻の形とショーツの位置がどう変わるかを見ることも大切です。

立つ・座るとお尻の形

座ると、
お尻の下側の形が変わる。

座ると股関節が曲がり、お尻の下側から太ももとの境目にかけて、立っているときとは違う形になります。

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座ると、お尻の下側と太ももとの境目が変わる

股関節が曲がる

座ると太ももが体に近づき、お尻の下側と太ももとの位置関係が変わります。 立っているときと同じ輪郭のままではありません。

お尻の下側が広がる

座ると体重がお尻と太ももにかかり、お尻の下側は横や後ろ方向にも広がります。 ショーツの足口がある周辺も、立位とは違う状態になります。

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立つと体は戻る。ショーツの位置まで戻るとは限らない

立ち上がると、お尻と太ももの形は立位に戻っていきます。 ただし、座っている間にショーツの足口や後ろ身頃の位置が動いていれば、 ショーツまで元の位置に戻るとは限りません。

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座る・立つのあとに、ショーツの位置が変わっていないか

はいた直後に合っているかだけではなく、 座る・立つを繰り返したあとも、お尻の下側まで生地が残っているか、 後ろの生地が中央へ寄っていないかを見ると、ショーツの収まりが分かります。

動作ごとにお尻のどこがどの程度変わるかは、 動いたときのお尻の形の変化 で詳しく紹介しています。

座る・立つとき、ショーツの位置をどう保つか

座るとお尻の下側と太ももとの境目の形が変わります。 その変化に対して、ショーツの足口をどこに置くかは重要です。 トラタニショーツがずり上がりにくい理由 では、一般的なショーツとの形の違いを紹介しています。