トラタニのショーツ研究 TORATANI SHORTS RESEARCH

普段はいているショーツについて聞きました

トラタニでは、当サイトで、普段はいているショーツについてウェブアンケートを実施しました。 ずり上がりによる食い込み、着用感、アウターへの響きなどについて回答いただいた結果を紹介します。

WEB SURVEY / SHORTS

普段のショーツで、
ずり上がりや食い込みを
どれくらい感じている?

第1回は約800人、第2回は約1,600人が回答。
普段のショーツの不快感や着用感を集計しました。

01

約9割が、ずり上がりによる食い込みを不快に感じていた

第2回ウェブアンケートでは、1,633人に、 普段はいているショーツの「ずり上がりによる食い込み」をどう感じるか尋ねました。

回答 人数 割合
いつも感じていて不快 568 34.8%
たまに、不快に感じる 900 55.1%
たまに、食い込みを感じるが不快に感じない 85 5.2%
食い込みをあまり感じない 80 4.9%

結果

1,468人 / 1,633人。
89.9%が「いつも」または「たまに」不快。

02

食い込みで最も不満だったこと

第1回ウェブアンケートでは、 「ショーツのずり上がりによる食い込み」で最も不満に感じていることを尋ねました。

不満の内容 人数 割合
不愉快な食い込み感 372 45.5%
ヒップの肉がはみ出して、形が悪くなる 256 31.3%
食い込んだ状態がアウターに響く 126 15.4%
その他 21 2.6%
不満を感じていない 43 5.3%

不快感だけではない

食い込みそのものの不快感に加えて、 お尻の肉がはみ出してヒップラインが崩れることや、 アウターに響くことも不満として挙げられています。

ショーツの悩みはつながっている

ずり上がり、食い込み、はみ出し、アウターへの響きは、 別々の悩みとして見えても、一つの着用状態から続いて起こることがあります。

03

「アウターに響きにくい」だけでは、満足とは限らなかった

第1回では、アウターに響きにくいショーツを着用したことがある490人に、 その着用感や効果を尋ねています。

回答 人数 割合
アウターに響かないので、とても満足している 94 19.2%
アウターに響かないが不満がある 281 57.3%
説明と違って、アウターに響いている。とても不満 83 16.9%
その他 32 6.5%

見た目に響きにくいことと、はき心地への満足は同じではありません。 アウターへの響きを抑えながら、ずり上がりや食い込みが気にならないことも重要です。

04

ショーツの着用感や機能に、満足していない回答も多かった

第2回ウェブアンケートでは、822人がショーツの着用感や機能への満足度を回答しています。

回答 人数 割合
満足している 23 2.8%
ほぼ満足している 340 41.4%
あまり満足していない 417 50.7%
不満がある 42 5.1%

着用感・機能への満足度

「あまり満足していない」「不満がある」
合計 55.8%

05

好みのデザインは、レース系とシンプル系に大きく分かれた

好みのデザイン 人数 割合
レースを使ったエレガントなタイプ 726 44.4%
ノンレースのシンプルなタイプ 688 42.1%
かわいいタイプ 173 10.6%
その他 47 2.9%

デザインの好みは一方向に偏っていません。 ショーツ選びでは、機能だけでなく、見た目の好みも大きな要素になっています。

調査について

トラタニ公式サイトで過去に実施したウェブアンケートです。 設問によって回答者数は異なります。