ショーツの端が段差になる
足ぐりやヒップ下の端が食い込むと、パンツの上から段差として見えます。
ショーツの悩みは、履き心地だけで終わりません。デニム、白いパンツ、スキニー、タイトスカートを履いた時に、ショーツラインや段差が出るかどうかも大きな問題です。

一般的なショーツでは段差やずり上がりが出やすく、トラタニ3Cショーツはヒップを包んで段差が出にくいことを示しています。
足ぐりやヒップ下の端が食い込むと、パンツの上から段差として見えます。
履いた直後は響かなくても、動いた後にショーツが上がるとラインが出ます。
薄い服・白い服・タイトな服では、縫い目や生地の厚みが出やすくなります。
ショーツが食い込むことで、お尻の形が分断されて見えることがあります。

動いた後にショーツが上へ逃げると、ヒップ下に食い込みや段差が出やすくなります。
シームレスなら線は目立ちにくくなりますが、ヒップが端で切れて段差になると、アウターには別の形で響きます。口コミでは「パンツスタイル」「デニム」と一緒に、収まりや段差の実感が語られています。

ずり上がりや食い込みが続くと、ヒップを下から支えるのではなく押しつぶす形になりやすくなります。
「ショーツのゴムがあたる部分(ビキニライン)の皮膚がすれてかゆくて皮膚科からお薬をもらったりしていました。 ボックスタイプやもっと丈の長いものなど色々はいてみましたが、めくれてきたりなかなか良いものがなくて探していました。 今回この広告をみて、これなら大丈夫かも、と購入したところ、クチコミどおりすごくよいです。 とりあえず一枚だけ購入してまだ数回の着用ですが、もう少し様子をみて(洗濯後とか)、おそらくあと2枚くらいリ…」
「以前一つ買ってみて今回2点買い足しました。これより少し低価格の同型綿素材のものも持っています。もしかしたらそちらの方がサポート力はあるのかもしれませんが、こちらの方が伸びがはるかによいです。 また、私はわりと腰幅がぴったりめのパンツをはくのですが、脱着時にも裾がまくれることなく安心してはいていられます(Mサイズ)。168センチで54キロですので太もものサイズは標準かと思います。特別に太かったり細かったりする方でなけ…」
「妹からの薦めで使ってみたところ、とても使い心地がよく気に入ってリピートしています。 何種類か試してみましたが、私の場合はレースショーツが一番服にひびかず、きれいに安心して履けます。 他社製品で縫い目がなく表にひびかないショーツを使用していたことがありますが、あまりにも実用重視で温泉などで人目につくときに気がひけていましたが、このショーツはその点でも合格です! いつもきれいなものを身に着けたいので、もう少しお安かった…」
「一番最初、1枚お試しでピンクを購入。御社のおっしゃる通り、カッティングが大変よく、体にフィットしラインも出にくいので大変気に入りました。ただ、ピンクの色がいまひとつで、私としてはもう少し明るいかわいい色を想像していたのですが、やや期待はずれの色目でしたので、今回はサックスを購入しました。今後の希望としては、洗練された色の研究と素敵な色目の選択肢を増やしていただきたい、ということです。尚、前回、もっちりレースのサック…」
「一時、この極のピンクがなくなった時は辛かったのですが、ある時色だけではなくて極その物が商品から消えて、ションボリしていましたら、また、復活! こんなに嬉しいことはありませんでした。極が発売された頃からずっと愛用させてもらっていましたので、感激しました。 お値段が高いというコメントを見たことがありますが、使用回数と毎日の心地よさを思うと、決して高くはないと思います。 旅行に持って行くにも、かさばらず、たたんだ時にレー…」
「通販の冊子とかでよく見かけていましたがHPを拝見し石川県かほくで造られてる事をつい先日知り驚きました(加賀育ちです)。最初は単なるババパンツだと思っていました(ご免なさい)が、はいてみて感激!先入観は怖い。他にも有名人プロデュースのお腹とお尻を楽に綺麗にする深ばきショーツを買ったりしてましたが全然違います。慢性の胃腸炎なので柔らかいショーツでもお腹の辺りが分厚くなってると胃腸の具合が悪くなるので困ってたのです。そし…」
※口コミは個人の感想です。感じ方には個人差があります。長い口コミは一部抜粋しています。
アウターに響く悩みでは、縫い目を消す方向に話が寄りがちです。しかし実際には、ショーツの端でヒップを切っていないか、動いた後に布が上がっていないかも同じくらい重要です。服を着た後の後ろ姿まで含めて設計を見る必要があります。
縫い目も原因ですが、それだけではありません。段差、はみ出し、ずり上がりもアウターに響く原因になります。
線は目立ちにくくなりますが、ヒップを包む面積が足りないと段差やずれは残ることがあります。
ショーツの端の位置、ヒップ下の段差、動いた後のずり上がりを確認します。
生地が厚くても、ヒップ下の段差や布の寄りはシルエットに出ることがあります。
薄さだけでは不十分です。端で切れにくく、ヒップを包んで安定することも大切です。
履いた直後だけでなく、座る・歩くなどの動作後に確認すると実感に近くなります。

ヒップの丸みに沿う立体設計で、ヒップ下から包み込むため、動いた後も安定しやすくなります。
アウターに響きにくい考え方を確認したら、初めての方ページで丈と素材の違いを確認できます。
初めての方ページを見るパンツやスカートに合わせたい方は、服の種類とショーツの形をセットで考えると選びやすくなります。