アウターに響かないショーツを選ぶには
トラタニには、アウターに響きにくい 227・527 があります。
パンツやスカートを履いたときに下着の線が気になる場合、 原因は縫い目だけではありません。 ショーツのずり上がりや食い込みで、お尻の途中に段差ができることもアウターに響く原因です。
アウターに響く主な原因
- ショーツの足口や縫い目がそのまま線として出る
- ショーツがずり上がって位置が変わる
- お尻の途中に生地が食い込み、段差ができる
- 生地が厚かったり縫い代が大きかったりして、ショーツそのものの輪郭が出る
まず、お尻がショーツの中に収まっていること
ショーツの線を目立たせないために薄さだけを選んでも、 動いた後にショーツがずり上がってお尻がはみ出せば、 後ろ姿には別の段差ができます。
動いた後もお尻全体がショーツの中に収まっていること が、アウターに響きにくくする基本です。
はみ出しについては お尻がショーツからはみ出す原因 で詳しく説明しています。
シームレスなら必ず響かないわけではありません
シームレスショーツは縫い目が少なく、ショーツ自体の線は目立ちにくいタイプです。 ただし、足口が切りっぱなしのものも多く、 お尻を包む生地が足りなかったり、動いて位置がずれたりすると、はみ出しや段差は残ります。
「縫い目がないこと」と「動いてもヒップラインが崩れないこと」は別に考える必要があります。
ショーツの線まで目立たせたくない方へ
トラタニには、お尻を包む基本構造に加えて、 縫い目をすっきりさせ、アウターに響きにくくした227・527 があります。
実際の口コミ
「細身のパンツでも下着のラインが気にならず、ずり上がりもありません。」
「パンツスタイルの時に下着のラインを気にしないで履けて、お尻の変な段差も無くなりました。」
よくある質問
アウターに響く原因は縫い目ですか?
縫い目も原因ですが、それだけではありません。 ショーツがずり上がってお尻の途中に段差ができることでも、パンツやスカートに響きます。
薄いショーツなら響きにくいですか?
生地が薄いほどショーツ自体の輪郭は出にくくなりますが、 お尻がはみ出したり食い込んだりすれば、その段差は残ります。
シームレスショーツなら解決しますか?
縫い目は目立ちにくくなりますが、動いた後のずれやはみ出しまで防げるとは限りません。 お尻をしっかり包む形かどうかも見て選ぶことが大切です。
初めてトラタニショーツを選ぶ方へ
商品の違いやサイズ選びをまとめて確認できます。
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