Toratani
ショーツ研究室

ショーツのずり上がり研究室

「サイズは合っているはずなのに上がってくる」。5840件の口コミでも、ずり上がりは非常に多い悩みでした。原因はサイズだけでなく、ヒップを包む生地量・足ぐりの設計・動いた時の追従性にあります。

一般的なショーツがずり上がるイメージ

動いた後にショーツが上へ逃げると、ヒップ下に食い込みや段差が出やすくなります。

ずり上がりが起きる主な原因

ヒップの丸みに生地が足りない

お尻は平面ではなく立体です。生地が不足すると、動いた時に布が上へ逃げやすくなります。

足ぐりが動きに負ける

歩く、座る、階段を上るなどの動作で太ももが動くたび、足ぐりが引っ張られて上がる場合があります。

サイズ変更だけでは解決しにくい

大きいサイズにしても、立体に沿わない構造なら余った布がずれて不快感につながります。

ガードルで押さえているだけ

ずり上がりをガードルやレギンスで押さえている場合、原因そのものは残っています。

一般的なショーツの型紙とずり上がる理由

平面的な形のショーツは、丸いヒップの動きに沿いにくく、動作のたびに布が上へ逃げやすくなります。

口コミ分析で見えたずり上がりの特徴

発見:ずり上がりは「小さいから」ではなく、動いた後に布が逃げる問題

口コミでは、履いた瞬間のフィット感よりも「一日履いても上がらない」「歩いても直さなくてよい」という評価が目立ちます。つまり、見るべきなのはサイズ表だけでなく、ヒップの丸みに沿って布が留まる構造です。

トラタニの立体型紙とずり上がりにくい理由

ヒップの丸みに沿う立体設計で、ヒップ下から包み込むため、動いた後も安定しやすくなります。

ずり上がりに関する口コミ

「リピ買い2回目です。お尻の食い込みが気になり色々と試していましたが、ショーツの線はでないけどずり上がっておしりに段ができるタイプ、ずり上がらないのを探すと太ももまでのガードルタイプで太ももに線がでる。。。前回トラタニショーツにたどりつき、着用してから今まで不満だった↑のような悩みがすべて解決しました。ずり上がらない、食い込まない、ズボンにショーツの線がでない!不快感0で、締め付け感もなし。寝るときと普段のショーツを…」
「初めて購入して足を入れて穿いてみた時、「えぇ~~~!何やこれ~~!!」と、あまりの穿き心地の良さにただただ驚きました♪ せっかくのお試し価格だったのに、もっと沢山買っておけばよかったと後悔する事しきり^^: 私は歩けなくなって以来車いすで過ごしているのですが、今までの下着はどんなに大きいサイズを穿いても太腿がひもで絞めつけているような違和感があり長く座るのが苦痛になる事が度々ありました。 が、このボックスショーツは…」
「リピートで何度も購入しています。トラタニさんのショーツはズレて戻さなければならないストレスがないので、気持ちよく1日を過ごせます。自分としてはコスパが良くないと感じるので毎回悩むのですが、ショーツは店頭での試着ができないため、他店で良さそうなものを購入しても合わなければ結局は全体的に高い買い物になってしまうと思い、こちらで購入しています。レースの付いたものはレース部分がヨレヨレになってしまうのが早いと感じるので、ス…」
「初めて購入しました。市販のショーツはどうしてもずり上がってしまうものが多く、このような商品を探していました。 実際に着用してみて、1日のうち1~2回少しずり上がりが気になることがありましたが、許容範囲内でした。サイズや履き込み丈の変更も検討してみたいと思います。(私は締め付けが苦手でやや大きいサイズを選んでいるのが原因かもしれません) 生地の薄さに関しては、通気性の観点からするとこれでもいいのかなと思っています。 …」
「トラタニさんの好循環インナーを、初めて購入し、着やすさはもちろん巻き肩が伸ばされる感じが心地よく、毎日来ているのですが、下半身もお尻が後ろに出ているような、骨盤のずれなのかな?という感じを持っておりまして、何か良いショーツやガードルを探していたのですが、肥満のせいか、ショーツもしっくりくるものが見つからず、色々試していたのですご、トラタニさんのショーツを履いたら、全ての悩みが解消された様な気がしております。 姿勢を…」
「50代になり体型が変わったようで今までお気に入りだったショーツがずり上がるようになり、常にショーツの後ろ裾を下げながら生活するのがたまらなくストレスでした。外出先でも無意識にショーツの裾を下げてないか心配でした。 色々なショーツを買って試しましたが、どれもずり上がりが気になり、履き心地悪くて結局お金の無駄になりました。トラタニのショーツは約20年前に買ったことがありましたが、その時はリピートしませんでした。すがる思…」

※口コミは個人の感想です。感じ方には個人差があります。長い口コミは一部抜粋しています。

開発者メモ

ずり上がり対策で難しいのは、静止した姿勢では問題が見えにくいことです。ヒップは座る・立つ・歩くたびに形が変わります。だから研究室では「履いた瞬間」ではなく、動いた後に後ろ中心へ布が集まらないか、ヒップ下が浮かないかを重視しました。

よくある質問

ずり上がりはサイズを大きくすれば防げますか?

一時的に楽に感じることはありますが、大きくすると布が余って動きやすくなることもあります。口コミでも、サイズ変更だけでは解決しなかった声が見られます。

ボクサー型ならずり上がりませんか?

丈がある分だけ安心感はありますが、ヒップ下の設計が合わないと上へ逃げる場合があります。形だけでなく、丸みを包む構造を見ることが大切です。

履いた直後は大丈夫なのに後から上がるのはなぜですか?

歩行や着座で太ももとヒップが動くためです。足ぐりが引っ張られると、布が上へ集まりやすくなります。

ずり上がりと食い込みは関係ありますか?

関係します。布が上へ逃げると、後ろ中心や足ぐりに力が集まり、食い込みとして感じやすくなります。

パンツスタイルで気になる場合は何を見るべきですか?

後ろ中心の布の寄り、ヒップ下の段差、足ぐりのラインを確認します。動いた後の状態を見るのが重要です。

ガードルで押さえれば解決しますか?

一時的に押さえることはできますが、ショーツ自体が上がる原因は残ることがあります。まずショーツの構造を見直す方が自然です。

一般的なショーツとトラタニ3Cショーツの履き比べイメージ

一般的なショーツでは段差やずり上がりが出やすく、トラタニ3Cショーツはヒップを包んで段差が出にくいことを示しています。

初めての方へ

動いても上がりにくい構造を確認したら、履き込み丈や選び方は初めての方ページで確認できます。

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