ショーツがずり上がる悩み
「履いたときはちょうどいいのに、歩いたり、座ったり、かがんだりするとショーツが上がってくる」。 ずり上がりは、サイズだけでなく、動いたときのお尻の形の変化に、ショーツがついていけるかどうかが大きく関係します。 トラタニは、お尻をしっかり包み込む形にすることで、動いてもショーツの位置が変わりにくいように作っています。
ショーツがずり上がると、生地がお尻の中央へ寄り、食い込みや段差につながります。
ずり上がりにくいショーツをお探しの方へ
トラタニのショーツは、どのタイプもお尻をしっかり包み込み、ずり上がりにくく・食い込みにくいことを基本にしています。 そのうえで、足回りの違いで3タイプから選べます。
なぜショーツはずり上がる?
立っているときとかがんだときでは、お尻の形が変わります。 一般的なショーツは、後ろから見ると三角形に近く、後ろ身頃の足口がお尻の丸みの途中にあります。 履いた直後には違和感がなくても、かがむとお尻の形の変化に生地がついていけず、足口が上へ動きます。 そのまま立つと、生地が元の位置まで戻らず、ずり上がった状態になりやすくなります。
一般的なショーツはお尻の途中で生地が終わるため、お尻の形が変わると足口も動きやすくなります。
トラタニは、お尻をしっかり包み込む形
トラタニのショーツは、後ろから見ると一般的なショーツより四角形に近く、最初からお尻をしっかり包み込めるだけの生地があります。 後ろ側の足口がお尻の丸みの途中ではなく、お尻と太ももの境目付近にくるように作られています。
そのため、かがんでお尻の形が変わっても、足口そのものが上へ移動しにくく、立ったときにもショーツの位置が変わりにくくなります。 強い締め付けで止めるのではなく、もともとのショーツの形でお尻を包み込むことが基本です。
お尻をしっかり包み込み、足口がお尻と太ももの境目付近にくるため、動いても位置が変わりにくい形です。
食い込みは、ずり上がった後に起こりやすい
ショーツがずり上がると、後ろ身頃の生地が上へ動き、お尻の中央へ寄ります。 その結果、生地がお尻の溝に入り、食い込みとして感じやすくなります。 食い込みが気になる場合も、まず動いてもずり上がりにくい形かどうかが大切です。
実際に履いた方の声
「リピ買い2回目です。お尻の食い込みが気になり色々と試していましたが、ショーツの線はでないけどずり上がっておしりに段ができるタイプ、ずり上がらないのを探すと太ももまでのガードルタイプで太ももに線がでる。。。前回トラタニショーツにたどりつき、着用してから今まで不満だった↑のような悩みがすべて解決しました。ずり上がらない、食い込まない、ズボンにショーツの線がでない!」
「リピートで何度も購入しています。トラタニさんのショーツはズレて戻さなければならないストレスがないので、気持ちよく1日を過ごせます。」
「50代になり体型が変わったようで今までお気に入りだったショーツがずり上がるようになり、常にショーツの後ろ裾を下げながら生活するのがたまらなくストレスでした。色々なショーツを買って試しましたが、どれもずり上がりが気になり、履き心地悪くて結局お金の無駄になりました。」
※口コミは個人の感想です。感じ方には個人差があります。長い口コミは一部抜粋しています。
よくある質問
ずり上がりはサイズを大きくすれば防げますか?
サイズが合っていることは大切ですが、大きくすれば解決するとは限りません。 動いたときのお尻の形の変化に、ショーツがついていける形かどうかも関係します。
ボクサー型ならずり上がりませんか?
ボックスタイプでも、太もも側の生地が巻き上がるものがあります。 トラタニのボックスタイプは、足の付け根まで生地で広く包み、その部分を立体的に作ることで、太もも側の生地も巻き上がりにくいようにしています。
履いた直後は大丈夫なのに後から上がるのはなぜですか?
かがむ、座る、歩くなどの動作でお尻の形が変わるからです。 お尻の途中に足口があるショーツは、その変化で生地が上へ動き、立ったときに元へ戻りきらないことがあります。
ずり上がりと食い込みは関係ありますか?
関係します。ショーツがずり上がると、後ろ身頃の生地が上へ動いてお尻の中央へ寄り、 その結果、生地がお尻の溝に入り、食い込みとして感じやすくなります。 食い込みについて詳しく見る
一般的なショーツと、ヒップを包むトラタニ3Cショーツの着用状態の違いを比較しています。
足回りの違いで3タイプから選べます
トラタニでは、ずり上がりにくく・食い込みにくい構造を基本に、 足回りの違いで「ボックス」「細幅レース」「足ゴム」の3タイプを用意しています。 足回りが軽やかなはき心地ならボックス、やさしいフィット感なら細幅レース、キュッとしたしっかり感なら足ゴムが目安です。
履き込み丈は3種類
足まわりに加えて、履き込み丈は「ローライズ」「セミ丈」「普通丈(ジャストウエスト)」の3種類があります。 お好みの深さに合わせて選べます。