ショーツがずり上がる悩み
男性と女性では、お尻まわりの肉付きや丸みが違います。 女性はヒップの丸みが大きいため、歩く・座る・立つ・かがむといった日常動作で、 お尻まわりの形が男性より大きく変わります。 そのため女性のショーツでは、ずり上がりが起こりやすくなります。
ずり上がりは不快なだけでなく、食い込みやお尻の段差につながり、 細身のパンツなどではアウターにも響きます。 トラタニでは、ずり上がりにくいことを女性用ショーツの基本性能の一つと考えています。
ショーツがずり上がると、生地がお尻の中央へ寄り、食い込みや段差につながります。
ずり上がりにくいショーツをお探しの方へ
トラタニのショーツは、どのタイプもお尻をしっかり包み込み、ずり上がりにくく・食い込みにくいことを基本にしています。 そのうえで、足回りの違いで3タイプから選べます。
なぜショーツはずり上がる?
ずり上がりは、サイズだけでなく、お尻をどこまで包む形になっているか、 動いたときに足口や後ろ身頃の位置が変わるかによって起こります。
かがむ・座るなどでお尻の形が変わったときに、 一般的なショーツとトラタニでは何が違うのかは、原因ページで詳しく解説しています。
実際に履いた方の声
「リピ買い2回目です。お尻の食い込みが気になり色々と試していましたが、ショーツの線はでないけどずり上がっておしりに段ができるタイプ、ずり上がらないのを探すと太ももまでのガードルタイプで太ももに線がでる。。。前回トラタニショーツにたどりつき、着用してから今まで不満だった↑のような悩みがすべて解決しました。ずり上がらない、食い込まない、ズボンにショーツの線がでない!」
「リピートで何度も購入しています。トラタニさんのショーツはズレて戻さなければならないストレスがないので、気持ちよく1日を過ごせます。」
「50代になり体型が変わったようで今までお気に入りだったショーツがずり上がるようになり、常にショーツの後ろ裾を下げながら生活するのがたまらなくストレスでした。色々なショーツを買って試しましたが、どれもずり上がりが気になり、履き心地悪くて結局お金の無駄になりました。」
※口コミは個人の感想です。感じ方には個人差があります。長い口コミは一部抜粋しています。
よくある質問
ずり上がりはサイズを大きくすれば防げますか?
サイズが合っていることは大切ですが、大きくすれば解決するとは限りません。 日常動作でお尻の形が変わっても、ショーツ自体の位置が変わりにくい形かどうかも関係します。
ボクサー型ならずり上がりませんか?
ボックスタイプでも、太もも側の生地が巻き上がるものがあります。 トラタニのボックスタイプは、足の付け根部分も立体的に作ることで、座ったときも前足口が巻き上がりにくく、鼠径部を圧迫しにくい形にしています。
履いた直後は大丈夫なのに後から上がるのはなぜですか?
かがむ、座る、歩くなどの動作でお尻の形が変わるからです。 お尻の途中に足口があるショーツは、その変化で生地が上へ動き、立ったときに元へ戻りきらないことがあります。
ずり上がりと食い込みは関係ありますか?
関係します。ショーツがずり上がると、後ろ身頃の生地が上へ動いてお尻の中央へ寄り、 その結果、生地がお尻の溝に入り、食い込みとして感じやすくなります。 食い込みについて詳しく見る
一般的なショーツと、ヒップを包むトラタニ3Cショーツの着用状態の違いを比較しています。
足回りの違いで3タイプから選べます
トラタニでは、ずり上がりにくく・食い込みにくい構造を基本に、 足回りの違いで「ボックス・ボクサー」「足細幅レース」「足ゴム」の3タイプを用意しています。 足の付け根のストレスを減らしたいならボックス・ボクサー、軽やかなフィット感なら足細幅レース、キュッとしたしっかりしたはき心地なら足ゴムが目安です。
履き込み丈は3種類
足まわりに加えて、履き込み丈は「ローライズ」「セミ丈」「普通丈(ジャストウエスト)」の3種類があります。 お好みの深さに合わせて選べます。
さらに詳しく調べたページ
ずり上がりを、体の動きと購入者口コミの両方から詳しく見ています。