トラタニショーツ
ショーツ選びガイド

ショーツが食い込むのはなぜ?

ショーツがお尻の間に食い込むときは、サイズが小さいことだけが原因ではありません。 歩いたり、座ったり、かがんだりしてショーツがずり上がると、後ろの生地が上や中央へ寄り、お尻の間に入り込みます。 はいた直後は平気でも、動くうちに食い込んでくる場合は、ずり上がりが関係しています。

一般的なショーツが動いたときにずり上がるイメージ

ショーツがずり上がると、後ろの生地が上・中央へ寄り、お尻の間への食い込みにつながります。

トラタニは足回りの違いで3タイプ

トラタニのショーツは、どのタイプもお尻をしっかり包み込み、 ずり上がりにくく・食い込みにくいことを基本にしています。 そのうえで、足回りの違いで3タイプから選べます。

どこが食い込みますか?

お尻の間に食い込む

お尻への食い込みは、ショーツがずり上がった後の状態です。 動いたときに後ろ身頃が上へ移動すると、生地が中央にも寄り、お尻の溝へ入り込みます。

はいた直後は問題がなくても、歩いたり座ったりした後に食い込む場合は、 ショーツがずり上がり、生地が中央へ寄っています。

ショーツがずり上がる原因を見る

足の付け根が食い込む

足まわりの形やゴムの当たり方が合わないと、 足の付け根(鼠径部)に圧迫感や食い込みを感じることがあります。 特に歩く、座る、しゃがむといった動作で気になりやすくなります。

足の付け根まわりを軽やかにはきたい方には、 生地で広く包む ボックスタイプ があります。

太ももの前側に張りがあり、足口が当たりやすい方には、 必要に応じてハイカットタイプも選べます。

ウエストが食い込む

ヒップに合わせてサイズを選んでも、ウエストまわりには体型差があります。 ヒップのサイズは合っていても、ウエスト部分がきつく感じる場合があります。

ウエストの締め付けが気になる方には、 もっちりレース507ボックスショーツ420など、 ウエストに伸びの良いもっちりレースを使ったタイプがあります。

はいたときは平気なのに、動くと食い込む

はいた直後には問題がなくても、 歩いたり座ったりするうちにショーツが上へ動き、 食い込みが起きることがあります。 この場合は、締め付けの強さよりも、 動いた後にショーツがずれにくい形かどうかが重要です。

サイズを変えても食い込むことがあるのはなぜ?

ショーツが食い込むと「サイズが小さいのかな」と思いがちですが、 大きいサイズにすれば必ず解決するわけではありません。

一般的なショーツは、後ろ身頃が三角形に近く、お尻の途中に足口があるものが多いため、 かがんだときなどのお尻の形の変化についていけず、生地が上へ動くことがあります。 上へずれた生地が中央へ寄ると、お尻への食い込みが起こります。

一般的なショーツとトラタニの立体ショーツの違い

トラタニは、お尻をしっかり包み込み、足口がお尻と太ももの境目付近にくる形にすることで、動いても位置が変わりにくいように作っています。

「何度も直すのが嫌」という声もあります

トラタニに寄せられた口コミでは、 食い込みそのものだけでなく、 「気になって何度も直す」 「動いてもずれないショーツを探していた」 といった声もあります。

食い込みは、痛みや締め付けだけではなく、 動くたびにショーツの位置が気になることも、 不快に感じる理由のひとつです。

「食い込まないショーツを探していろいろ試しましたが、 これが一番よかったです。」

「長い間ショーツがずり上がってくることが悩みでしたが、 本当にずり上がらなかったので驚きました。」

「足の付け根がラクで、締め付け感が少ないのに フィット感があります。」

※お客様の口コミを要約・抜粋しています。

食い込みについてよくあるご質問

サイズを大きくすれば食い込まなくなりますか?

サイズが小さいことが原因の場合もありますが、 ショーツの形や足まわりが合っていない場合は、 サイズを上げるだけでは解決しません。

お尻の間への食い込みと、ずり上がりは関係ありますか?

はい。お尻への食い込みは、ショーツがずり上がった後に起こりやすい状態です。 生地が上へ移動すると中央にも寄り、お尻の間へ入り込みます。

ゆったりしたショーツなら食い込みにくいですか?

ゆるければよいとは限りません。 ゆるすぎるとショーツ自体が動きやすくなるため、 締め付けの弱さだけでなく、 動いたときにずれにくいことも大切です。

履き込み丈は3種類あります

履き込み丈は「ローライズ」「セミ丈」「普通丈(ジャストウエスト)」の3種類があります。 お好みの深さに合わせて選べます。

ローライズ丈・セミ丈・普通丈のショーツの履き込み丈比較
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