ボーア効果で睡眠と自然治癒力が高まる 好循環®マットレスと枕

ボーア効果で睡眠と自然治癒力が高まる
好循環®マットレスと枕

呼吸を弱める体圧をゆっくり呼吸に変換し、副交感神経優位で安眠へ

眠れないのは、体圧が呼吸を浅くし、自律神経を活動系の交感神経優位にするため。好循環®は「呼吸の深さで自律神経状態が変わる」仕組みを利用して、横たわるだけで、自然に呼吸が深くなり、自律神経がリラックスの副交感神経優位になり、安眠できるのです。構造は呼吸を弱める部位を低く、呼吸を促す部位を高く体圧変換することで、無意識に、呼吸がゆっくり長くなるのです。

体圧が呼吸を弱く(浅く)する理由。横隔膜の上下動が大きいほど呼吸は長く(深く)なります。ところが横隔膜を動かすための骨盤仙骨、肋骨、脊柱、多数の呼吸筋に体圧がかかると、動きを弱め、横隔膜の上下動が減り、呼吸を浅くします。加齢で、呼吸力が衰えているところへ、体圧が追い打ちをかけ、一層、呼吸を浅くして、交感(活動)神経を優位にするため、不眠を招き、自然治癒力も弱める悪循環になります。この傾向は高齢になるほど顕著で、高齢者の急速な衰えの一因ともいえます。

ボーア効果で睡眠と自然治癒力が高まる好循環®マットレスと枕

意識的に呼吸を深くすることは自然治癒力が高まるなど健康に良いことが知られています。その理由は深い(長い)呼吸はボーア効果で細胞に届けられる酸素と栄養が増えて、細胞呼吸が豊かになり、細胞の生きる力を高め、自律神経の副交感神経を優位にすることで、自然治癒力が高まります。ただ、普段の無意識にする呼吸ではやや浅めの呼吸のため、深い呼吸によるボーア効果の享受はできません。

そこで、好循環マットレスの体圧変換技術を使うことで、無意識に呼吸がゆっくり長くなり、リラックスの副交感神経を優位にして、眠りやすくなります。睡眠中ずっと、ボーア効果のメリットを享受でき、自然治癒力も高まることになります。医学博士根来秀行氏によれば「睡眠中は傷つき疲弊した細胞の再生修復がピークを迎える貴重な時間」とのことです。この貴重な時間に、深い呼吸で細胞呼吸を豊かにすれば、60兆個の細胞の生きる力と自然治癒力をより高める好循環になるのです。



浅い呼吸は危険!ボーア効果について

ボーア効果とは呼吸の深さの違いで血液中の二酸化炭素濃度に応じてPHが変わり、細胞に届けられる酸素量が変わる現象を指します。ゆっくりした回数が少ない呼吸では、呼気からの二酸化炭素の排出が適度に抑えられ、血液中の二酸化炭素濃度が増えPHが下がり、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しやすくなり、細胞に十分な酸素が届けられて、細胞呼吸(後述)が豊かになります。結果、細胞の生きる力が高まります。

浅い(回数が多い)呼吸では、回数が多い分、二酸化炭素の排出が多くなり、血液中の二酸化炭素濃度が低下、PHが上がるため、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しにくくなり、十分な酸素が細胞に届かず、細胞呼吸が減り、細胞の生きる力を弱めます。また心拍、血圧が上がる交感神経優位で、不眠を招き、活性酸素も発生しやすく、自然治癒力を弱める悪循環を招きます。




長い呼吸は上述通りで、さらに血圧、心拍を下げ、リラックスの副交感神経を優位にするので、安眠でき、活性酸素も抑制され、自然治癒力が高まる好循環となります。このように、深い呼吸を続けることは、食や薬で代替できない「未曾有の健康効果」を生みます。

低酸素はがん、病気のリスク。2019年3名がノーベル賞を受賞。理由は、細胞に酸素が十分にあると低酸素誘導因子HIFは簡単に分解され悪影響を及ぼさないが、細胞が酸素不足になると、HIFは分解されず、特定のDNA 配列に結合し、最終的にがんを誘発する仕組みを解明したことです。また酸素不足は認知症ほか様々な病気の原因であることも知られています。1世紀以上前に、野口英世博士は「すべての病気は細胞の酸素不足が原因である」と述べていることからも呼吸の深さ、質の重要性がわかります。

自律神経は生命維持に最も重要で、呼吸の質で変わります

自律神経は生命維持に最も重要な呼吸・循環・消化・生殖・排泄などを制御していて、交感神経と副交感神経があり、呼吸の深さに連動して、絶えず自律神経状態が変化しています。浅い呼吸では交感神経優位となり、深い呼吸では副交感神経優位になり、心と体も絶えず影響を受けています。浅い呼吸、不眠やストレスで交感神経の酷使が続くと、脳、神経細胞のダメージから心身の悪循環に陥りやすいのです。しかし、睡眠中に、長い呼吸を続け、細胞呼吸を増やし、自律神経を整えることで、好循環に変えることができるのです。

細胞呼吸とは 細胞のミトコンドリアでは食の栄養と呼吸で得た酸素を利用して、細胞が正常に生きるための栄養物質ATP(アデノシン三リン酸)が作られます。これを細胞呼吸といいます。深い(長い)呼吸では、細胞に届けられる酸素量が多くなるため、ATPが豊富に産生されて、細胞が正常に生きる力が高まります。逆に、浅い呼吸(回数が多い)では届けられる酸素量が少なく、ATP産生が少なく、細胞は栄養不足状態となり、脆弱になります。このように、同じ栄養を取っていても、呼吸の深さの違いだけで、細胞生命力が変わり、老化、病気への速度の違いが生じることになるわけです。

トラタニのマットレスと枕を使用時の比較

70代前半 男性
・トラタニのマットレスと枕を使用した場合、呼吸回数は8回/分 減少
・トラタニのマットレスと枕を使用した場合、胸郭の広がりは3割拡大

40代前半 男性
・トラタニのマットレスと枕を使用した場合、呼吸回数は3回/分 減少
・胸郭の広がり度合いは変化なし。

好循環®マットレス/枕の特徴

仰向けで寝ると「自然に長い呼吸」になり、血圧、心拍が下がり、リラックスの副交感神経が優位になるので、短時間で眠ることができます。さらに、細胞呼吸が増えて、自然治癒力が高まる好循環を生むのです。

マットレス構造は呼吸を弱める肋骨、仙骨部位などを低く、脊柱、肩甲骨、骨盤、太もも部位を高くして、仙骨に始まる呼吸の動きを促進させます。この起伏は理想的な脊柱のS字を作り、呼吸に関与する骨格、筋肉がフルに動き、横たわるだけで、呼吸をしようと思わなくても、ゆったり長い呼吸になるのです。また臀部体圧が少なく、寝返りせずに仰向けで寝続けることができ、脊柱の理想的なS字は腰の不安な方には最適です。表面が凸凹しているので、一見なじみにくく感じますが、寝てみると、体は正直です。体は自身に良い形状はスーッと受け入れてくれて、何とも言えないよい心地になり安眠できます。万一、熟睡できなくても、7時間前後の長い呼吸が続く効果で、細胞の生きる力や自然治癒力は高まるのは同じです。

枕は特許申請中で、後頭部下側領域Aと後頭部上側領域Bと首Cの3面で支えて、呼吸がしやすい角度で心地よく安定します。首、頭の呼吸を弱くする箇所を避け、舌根沈下や気道圧迫を起こさない角度で安定するので、無呼吸も回避できます。またABCの三面支持構造のため、従来枕と違い体圧が一極集中しないので、頭の寝返りの必要がなく、そのまま仰向けで目覚めることができます。首の寝違えも起きにくいのです。なお、枕とマットレスは一対で相乗効果を発揮するため、単品での販売は致しておりません。

仙骨は呼吸に合わせて(仙腸関節を介して)、1.5mm前後に動きます。このわずかな動きが大変重要で、上半身の脊柱の柔軟性を確保できるのも仙骨の前後の動きのおかげなのです。呼吸も含めて、健康に生きる上で最も重要な関節といえます。仙骨は息を吐くとうなずき、吸うと起き上がります。仙骨の動きに連動して脊柱、肋骨、頭も微妙に動いているのです。

中高年になって、呼吸が浅くなる原因が仙骨の可動域が低下するからです。仙骨の可動域が極端に少なくなると、最終的に腸骨と癒着してほとんど動かなくなります。そうすると、腰が曲がり、呼吸を非常に浅くし、老化を加速します。【仙骨が動かない=死】と考えてもよいくらいです。好循環マットレスで寝ることで、可動域が少なった仙骨の可動が改善できるので、つれて脊柱の動きが徐々によくなり、呼吸が深くなり、様々な好影響がでます。よく動く仙骨を持つことは健康長寿につながるといっても過言ではないのです。

最後に、中国の言い伝えに「小薬是草根木皮」「中薬是飲食衣住」「大薬是洗心修身」とあります。「草根木皮」は薬をさし、小薬すなわち効果は小さいとあります。製薬協HPでも、薬の役割は「あくまでも、自身の自然治癒力で病気やけがを治すための助けとなるものです」と記載されていることからも納得できます。薬よりも効果的(中薬)なのは「飲食衣住」つまり生活習慣であり。そして、最も大きな薬(大薬)は「洗心収身」。すなわち「瞑想など呼吸を整え、こころ豊かで体に良い流れを作る」のが最も大切と書いていると私は理解しています。




細胞呼吸について

細胞呼吸を増やすには深い呼吸が必要

食の栄養と呼吸で得た酸素を利用して、細胞のミトコンドリアでは細胞が正常に生きるための栄養物質ATP(アデノシン三リン酸)が作られます。これを細胞呼吸といいます。深い呼吸では、細胞に届けられる酸素量が多いため、ATPが多く作られることになり、栄養物質ATPを豊富にもらった細胞は生命力が高まり、活性化されます。逆に、浅い呼吸(回数が多い)場合は届けられる酸素量が少ないため、細胞が生きるためのATPが十分に産生されないことで、細胞は栄養不足状態となり、活力が失われ、弱体化することになります。このように、同じ栄養を取っていても、呼吸の深さの違いだけで、細胞の生命力に差が生じてしまい、老化、病気への速度の違いが生じることになるわけです。

浅い呼吸(回数が多い)は細胞に酸素が届きにくい理由

{呼吸回数が適度に少ない(12~18回/分)=深め}呼吸は血中の二酸化炭素が増えて酸性になることで、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しやすくなり、細胞に多くの酸素が供給されることになります。多くの酸素は、細胞呼吸を豊かにするため、免疫ほか全細胞の成長再生修復機能が高まり、活性酸素も発生しにくく、好循環を生みます。
逆に浅い呼吸(20回/分以上)は血中の二酸化炭素が少なくアルカリに傾いて、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しにくくなるため、細胞に酸素が届きにくくなり、細胞呼吸が減り、細胞の活力が弱まり、さらに活性酸素も発生しやすくなるため、老化、病気になりやすい悪循環を招くのです。
生きるための営みはすべてが連携していて、深い呼吸は健康に生きるための好循環の引き金になるといえます。
深めの呼吸による細胞呼吸促進の効果は、決して、食では補えないのです。健康に生きるためには、呼吸と食は車の両輪で、呼吸をおろそかにしては、健康は成り立たないのです。



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呼吸をラクにする特許技術マットレスと枕

呼吸をラクにする特許技術マットレスと枕!
自然な深い呼吸で、副交感神経優位から安眠に。

眠れないのは、体圧が呼吸を弱め、交感神経(活動)優位にするから

背中にかかる体圧は呼吸を浅くし、血圧、心拍を上げ、血管を収縮させ、交感神経優位から睡眠の妨げをします。逆に、長い呼吸は血圧、心拍を下げ、血管を広げ、副交感神経優位から安眠できるのです。このように、自律神経状態は呼吸の深さと相関関係にあり、この仕組みを利用したのがトラタニの特許技術です。呼吸を弱める悪い体圧を「呼吸を長くする」構造に変換し、安眠と健康に誘うのです。

体圧が呼吸を弱くする理由

加齢とともに、呼吸力が衰えるのは避けられません。そこへ体圧が追い打ちをかけます。呼吸は横隔膜の上下動が大きいほど長く(深く)なります。その横隔膜を動かすのが背面の仙骨、肋骨、脊柱、多数の呼吸筋です。体圧はそうした骨格、筋肉の動きを妨害して、横隔膜の動きを少なくし、呼吸を弱めるのです。

浅い呼吸は危険!自然治癒力が弱まる理由

長めの(深い、回数が少ない)呼吸は血中の二酸化炭素が増えて酸性になるため、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しやすくなり、細胞が生きるに十分な酸素が供給されます。結果、細胞呼吸が豊かになり、活性酸素も発生しにくいので、60兆個の細胞の生きる力や自然治癒力が高まり、健康の好循環を生みます。


一方、浅い(回数が多い、弱い)呼吸は血中の二酸化炭素が少なくアルカリ性に傾くため、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しにくくなり、細胞が生きるのに十分な酸素が供給されません。結果、細胞呼吸が減り、血液中に長期滞留する酸素が活性酸素化しやすくなるため、細胞ダメージが増えて、老化、病気のリスクが高まり、悪循環を招くのです。

自律神経は生命維持の最重要神経で呼吸と連動!

自律神経は生命維持のため、呼吸・循環・消化・生殖・排泄などを制御する最も重要な神経で、交感神経と副交感神経があります。自律神経状態は呼吸と連動していて、浅い呼吸では交感神経優位になり、長い呼吸では副交感神経優位に変わるのです。

トラタニのマットレスと枕を使用した場合の比較

70代前半 男性
・トラタニのマットレスと枕を使用した場合、呼吸回数は8回/分 減少
・トラタニのマットレスと枕を使用した場合、胸郭の広がりは3割拡大

40代前半 男性
・トラタニのマットレスと枕を使用した場合、呼吸回数は3回/分 減少
・胸郭の広がり度合いは変化なし。

呼吸を弱める体圧を「呼吸を長くする」構造に変換し、安眠と健康に誘う特許技術

好循環【マットレスと枕】の構造と特徴

1.好循環枕とマットレスに仰向けで寝ると「自然に長い呼吸」になります。長い呼吸から副交感神経優位となり、短時間で、寝入ってしまいます。さらに、細胞呼吸が増えて、自然治癒力を高める健康の好循環を生みます。不眠でお悩みの方は信じがたいでしょうが、長い呼吸になると、副交感神経優位になるように体はできていて、簡単に安眠できるのです(自律神経状態と呼吸の相関関係)。

2.マットレスの構造は呼吸を弱める箇所(肋骨、臀部ほか)を凹まし、脊柱、肩甲骨、骨盤、太ももを高くして、呼吸促進構造にします。さらに、この起伏が理想的な脊柱のS字を作り、呼吸に関与する骨格、筋肉がフルに活躍できる構造になることで、横たわるだけで、無意識に長めの呼吸にできるのです。脊柱の理想的なS字ができ、臀部体圧が少ないため、寝返りせずに仰向けで寝続けても、腰、お尻も痛くなりません。凸凹しているので、一見なじみにくいと感じますが、寝てみると、体は正直です。体は自身に良い形状はスーッと受け入れてくれて、何とも言えないよい心地になります。

3.枕は後頭部の下側領域Aと後頭部上側領域Bと首Cの3面で支える構造で、従来にない変わった形です。首や頭が移動しにくく、呼吸がしやすい角度で非常に安定します。学術的に知られていないことですが、頭部には呼吸を弱くする箇所が多数あり、そうした弱点を回避した構造にもなっています。さらに、気道も圧迫しない構造なので、いびき、無呼吸リスクも非常に低くなっています。

また、頭と首のねじれが起きないので、寝違えや肩こりが起きにくいのです。マットレスと共用することで、相乗効果で、安眠呼吸を続けることができます。さらに、後頭部への体圧の一点集中がないので、頭の寝返りを打つ必要もなく、仰向けのまま寝続けることができるのです。一般的な枕では後頭部を中心に体圧が集中するので、頭が辛くなり、頭の寝返りを打つのが普通で、枕が斜めになっていたり、遠くにあったりするのはそうした理由なのです。(特許出願中)。

4.仙骨は呼吸に合わせて(仙腸関節を介して)、1.5mm前後に動きます。息を吐くとうなずき、吸うと起き上がります。上半身の脊柱の柔軟性を確保できるのも仙骨の前後の動きのおかげなのです。呼吸も含めて、健康に生きる上で最も重要な関節といえます。

中高年になって、呼吸が浅くなる最大原因が仙骨の可動域の低下が原因と思われます。仙骨の可動域が少なくなると、最終的に腸骨と癒着してほとんど動かなくなります。そうすると、腰が曲がり、呼吸を非常に浅くし、老化を加速します。【仙骨が動かない=死】と考えてもよいくらいです。好循環マットレスで寝ることで、可動域が少なった仙骨の可動が改善できるので、つれて脊柱の動きが徐々によくなり、呼吸が深くなり、様々な好影響がでるはずです。よく動く仙骨を持つことは健康長寿につながるといっても過言ではないのです。

5.従来マットレスでは臀部が最も体圧が高く、次に背中となります。寝返りを打つ理由は、体圧の高い臀部の筋肉が体圧ストレスから逃れるための自然反応です。臀部は大殿筋など筋肉が集中していますので、同じ姿勢で体圧がかかり続けると、うっ血状態になるので、寝返りを打たざるをえないのです。ウレタンが柔らかくても硬くても体圧のかかる場所は同じなので、寝返りをする点では同じです。好循環マットレスでは骨盤の体圧が比較的高く、筋肉の多い臀部は25mmHG前後と低体圧ですので、ほとんどストレスはかからないので、寝返りの必要性は非常に少なくなります。

また、寝返りを打たないと腰が痛くなると思われがちですが、理想的な脊柱のS字が維持できれば、腰椎も含めた脊柱は負荷のかからない状態になるので、痛くなることはありません。




細胞呼吸について

細胞呼吸を増やすには深い呼吸が必要

食の栄養と呼吸で得た酸素を利用して、細胞のミトコンドリアでは細胞が正常に生きるための栄養物質ATP(アデノシン三リン酸)が作られます。これを細胞呼吸といいます。深い呼吸では、細胞に届けられる酸素量が多いため、ATPが多く作られることになり、栄養物質ATPを豊富にもらった細胞は生命力が高まり、活性化されます。逆に、浅い呼吸(回数が多い)場合は届けられる酸素量が少ないため、細胞が生きるためのATPが十分に産生されないことで、細胞は栄養不足状態となり、活力が失われ、弱体化することになります。このように、同じ栄養を取っていても、呼吸の深さの違いだけで、細胞の生命力に差が生じてしまい、老化、病気への速度の違いが生じることになるわけです。

浅い呼吸(回数が多い)は細胞に酸素が届きにくい理由

{呼吸回数が適度に少ない(12~18回/分)=深め}呼吸は血中の二酸化炭素が増えて酸性になることで、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しやすくなり、細胞に多くの酸素が供給されることになります。多くの酸素は、細胞呼吸を豊かにするため、免疫ほか全細胞の成長再生修復機能が高まり、活性酸素も発生しにくく、好循環を生みます。
逆に浅い呼吸(20回/分以上)は血中の二酸化炭素が少なくアルカリに傾いて、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しにくくなるため、細胞に酸素が届きにくくなり、細胞呼吸が減り、細胞の活力が弱まり、さらに活性酸素も発生しやすくなるため、老化、病気になりやすい悪循環を招くのです。
生きるための営みはすべてが連携していて、深い呼吸は健康に生きるための好循環の引き金になるといえます。
深めの呼吸による細胞呼吸促進の効果は、決して、食では補えないのです。健康に生きるためには、呼吸と食は車の両輪で、呼吸をおろそかにしては、健康は成り立たないのです。



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呼吸をラクにする特許技術マットレスと枕!自然な深い呼吸で、副交感神経優位から安眠に

呼吸をラクにする特許技術マットレスと枕!
自然な深い呼吸で、副交感神経優位から安眠に。

深い呼吸は続けるほど、免疫や生きる力を高めます。


深い呼吸→血中酸素量、血流が増す→細胞の正常な成長、再生修復力が高まる→免疫、臓器機能が健全に→活性酸素も減少→自律神経バランスが良くなり、老化、病気を遅らせる好循環に。

私たちの体はたった一つの受精卵が細胞分裂を繰り返すことで、60兆個もの細胞になるのです。体は免疫、肌、臓器、血液、脳、神経、骨ほかすべて細胞でできています。 その細胞は血液から十分な酸素を受け取ることで、正常に生きていけるわけです。受け取る酸素量が多いと細胞の生きる力が増し、少ないと弱まるのです。酸素が十分届けられれば、細胞呼吸が増えるため、細胞は元気になり、少ないと弱くなるのです。

細胞にとって大変重要な血液中の酸素量は呼吸が深いと増え、浅いと減ってしまうのです。 深い呼吸(回数が少ない)は血中酸素、細胞呼吸が増え、細胞の生命力が高まることで好循環を生みます。逆に、浅い呼吸(回数が多い)は血中酸素、細胞呼吸が減り、細胞活力が弱まり悪循環となります。このように、呼吸の深さの違いだけで、細胞の生命力、すなわち体の生きる力に大きな違いが出てくるのです。このように、呼吸に限らず、体はすべてがつながり、関与し合って、自然の中で生かされているのです。

深呼吸のように一時的に深い呼吸をするのも大切ですが、深い呼吸は続けるほど、良い細胞呼吸を継続できるため、細胞の正常な成長、再生修復ができるのです。仮に、細菌、ウィルスなどで感染しても、正常な再生修復能されやすくなります。 このように、深い呼吸を続けるほど、細胞呼吸が豊かになり、細胞の生きる力が増し、自然治癒力が高まり、病気を遠ざけるようになります。 一方、浅い呼吸は危険! 酸素不足で、細胞呼吸が弱まり、細胞活力が低下することで、細胞損傷や変異リスクが高まり、老化、病気を早めることになります。健康に生きる上で、最も大切なのが深い呼吸といえるのではないでしょうか。

長らく、食の重要性ばかり強調されがちですが、食と呼吸は健康に生きるための車の両輪なのです。ほとんど注目されなかった普段の呼吸ですが、深い呼吸を続けることは、免疫はじめ体本来の生きる力を引き出す、すばらしい力があることをご理解いただけると思います。

これまで、呼吸はヨガ時のように、意識的に深めることができても、無意識にする呼吸を深めることはできませんでした。しかしトラタニが開発した好循環技術は、意識しなくても、深い呼吸を続けることができるようになります。ストレスや浅い呼吸で安眠できない人が増えています。好循環マットレスと枕はゆったり深めの呼吸ができ、副交感神経優位にして安眠に誘います。さらに深い呼吸を続けるシャツを順次発売する予定です。以下呼吸重要性や画期的技術について 解説させていただきます。

呼吸、睡眠、自律神経の関係

呼吸は自律神経の状態を自分の意志で切り替えることができる唯一の方法なのです

呼吸が浅いと交感神経優位になり、深いと副交感神経優位になります。安眠には副交感神経優位になる深めな自然呼吸ができることが必須なのです。 自律神経は末梢神経のひとつで体の隅々にまで張りめぐらされた細い神経網で、交感神経と副交感神経のふたつに分けられ、血管、心臓、肺、腸などの全内臓器官を制御しています。日中は交感神経が優位で夜は副交感神経優位の状態が好ましいのです。

【呼吸が浅い⇔交感神経優位】
血中酸素量が低下。体が緊張状態で、毛細血管が収縮、血流が悪く、細胞に血液、酸素が届きにくく、活性酸素も増えて、神経、免疫細胞を含む全細胞がダメージを受けやすくなります。さらに、胃腸の動きが悪くなり、体温、免疫も低下する好ましくない状態。

【呼吸が深い⇔副交感神経優位】
血中酸素量が増す。体はリラックス状態で、毛細血管が拡張、細胞に血液、酸素が届きやすく、活性酸素も増えにくく、細胞が元気になります。さらに、胃腸の動きも活発で、体温、免疫も上がる好ましい状態。ストレス時代には欠かせないことです。


深い呼吸は生きる力を生み出してくれます。
医は突然の事故や体のトラブル時に緊急避難的に大いに役立ちます。しかし、最終的に、病気が治るのは、自身の自然治癒力のおかげで、薬はあくまで補助する役割なのです。(製薬協HP https://www.jpma.or.jp/about_medicine/guide/med_qa/q08.html

免疫、臓器細胞が弱いと、病気が治ってもまた別の病気になりやすくなります。健康に生きるには、自ら生きる力を生み出す深い呼吸を続けることで、免疫や臓器細胞の生命力を高めて、病気になりにくい体を作ることが、最も安全確実な手段といえます。

医学博士の根来秀行教授は『呼吸の質』=『呼吸の深さ』によって、60兆個の細胞の生命力に差が生じると書いています。特に、深い呼吸で細胞呼吸を増やすことは病まないための体を作ることができるとのことです。また、健康に生きるためには、自律神経とホルモンバランスが重要であると説いています。



ストレス社会は交感神経を 使い過ぎで、脳や神経細胞が損傷を受けやすい

ストレスと浅い呼吸を続けると、交感神経を酷使し、脳、神経細胞が損傷しやすくなります。体の司令塔である脳、神経細胞損傷は筋肉、臓器の制御機能を低下させ、さらに精神的な不安定をもたらし、悪循環を招き、老化、病気を早めることになります。特に、睡眠時にベッドから受ける体圧は呼吸を浅くし、無呼吸にもします。心身共に休めるべき睡眠中の浅い呼吸は血中の酸素量を減らし、細胞活力を弱めて、老化、病気を早める傾向にあります。いわば「高齢になるほど、寝ながら体圧で呼吸を弱めて、細胞、生命力を衰えさせる」傾向が高まります。

安眠に絶対必要なこと

安眠には、体圧がかかっても、無意識に深めの呼吸ができるマットレスが必要です。深めの呼吸をすれば、副交感神経優位になり、安眠でき、同時に細胞呼吸も増えて、細胞も元気にすることができるのです。
若いころは、いつまでも寝ることができたのに、年齢とともに寝つきが悪いのはなぜ?と思われる方が多いと思います。早い人では40歳代、遅くとも60歳代には不眠傾向が強まります。不眠の原因はマットレスやベッドからの体圧が呼吸を浅くしてしまうからなのです。ベッドからの体圧は横隔膜を動かす肋骨の動きを弱め、呼吸を浅くすることで、交感神経優位となり、覚醒モードになるからです(誰も言わないし、知らないことです)。

若いころは体圧があっても、しっかり呼吸ができるので、ぐっすり眠れたはずです。しかし、年齢とともに、呼吸をさせる骨、筋肉機能が体圧に負けて、横隔膜の動きが弱まり、呼吸が浅くなるのです。 呼吸は骨盤、脊柱、肋骨、頭部の呼吸を司る多数の筋肉、骨格の総合力で、最終的に横隔膜を上下に動かし、肺で空気を出し入れします。
運動不足や加齢で筋肉、骨格が脆弱になり、横隔膜を動かす力が弱くなっているところへ、追い打ちをかけるように、ベッドから体圧を受ければ、呼吸は一層弱まり、浅く、回数の多い呼吸となります。
浅く回数の多い呼吸は交感神経優位となり、上の図からもわかる通り、心拍が上がり、緊張状態となって、安眠できなくなります。また、起きている時も浅い呼吸が続くのは、病気を誘発しやすくなり、要注意です。
このように、安眠には副交感神経優位にする、ゆっくり、深めな呼吸ができればよいのです

従来、呼吸をしやすくする寝具はどこにもありませんでした。また医学者や睡眠専門家からも寝具から受ける体圧で呼吸が弱くなることの指摘は全くされていませんでした。せいぜい寝る前にヨガや呼吸を整えて、副交感神経優位にしましょうという情報がある程度でした。
無名のトラタニがいうことは信用できないと思われるでしょう。しかし、体圧は想像以上の圧力なのです。体圧を考える上で、身近なのは寝返りです。寝返りを打つのは、お尻の仙骨付近(最も体圧が高いのが仙骨付近、次が背中です)が体圧の苦痛で体が耐え切れずに、体が自然に動く反応です。寝返りが多いほど、体圧がかかって、寝心地が悪いことになります。また寝たきりの人に褥瘡(床ずれ)が起きるのも体圧によって、血流が悪くなることで起きる現象で、体圧の高い仙骨付近が最もダメージを受けます。呼吸の際には、体圧が高い箇所の仙骨、脊柱、肋骨などが連動して動く必要がありますが、当然、仙骨、肋骨を中心に一連の動きがしづらくなり、呼吸が弱くなることが理解できるはずです(後述の呼吸の仕組み参照)。

普通に呼吸しても、勝手に呼吸が深くなる枕とマットレス

私は安眠に導く寝具がどこにもなかったので、副交感神経優位にする自然なゆっくりとした呼吸ができる寝具の開発に着手しました。全くの素人ですが、開発前から、なんとなく、できそうな予感もしました。
人の体は非常にうまくできていて、体の特定の場所に負荷をかけたり、負荷を取ったりすることで、良い方向、悪い方向に転ぶようにできているのです。アパレルのパターンを長年作っていた経験から寝具でもできると信じて、サンプルのウレタンを取り寄せました。呼吸を深くする仕組みは呼吸の障害となる箇所の体圧を軽減し、促進する箇所の体圧を付加することで、意識しなくても、「呼吸のたびに、深めるように体が自然に動く」構造にすることです。

私には、不眠、心房細動、ヘルペス、ほかの体調不良があり、私以外にも悩んでいる人も相当いることもわかっていました。その主たる原因は血中の酸素不足です。酸素不足=浅い呼吸はほとんどの病気の要因であることも理解していましたので、自身がそうした立場になって初めて、解消する寝具を開発するのが天命だと思った次第です。

トラタニのマットレスと枕を使用した場合の比較

70代前半 男性
・トラタニのマットレスと枕を使用した場合、呼吸回数は8回/分 減少
・トラタニのマットレスと枕を使用した場合、胸郭の広がりは3割拡大

40代前半 男性
・トラタニのマットレスと枕を使用した場合、呼吸回数は3回/分 減少
・胸郭の広がり度合いは変化なし。

呼吸の仕組み

呼吸の仕組みは、呼吸に伴って骨盤の仙骨から脊柱、頭まで連動して微細に動くのです。また肋骨はやや大きな動きをしています。最終的に、これらの動きに連動して、横隔膜の上下動を大きくできれば、呼吸は深くなるのです。それを達成するには、呼吸の阻害要因を取り除き、促進要因をプラスし、干渉しあう部分はよい匙加減することで、体が勝手に深い呼吸をするように仕向ければよいわけです。マットレス、枕ともに、呼吸に障壁となる問題点を一つ一つ解消する努力をしていきました。呼吸阻害箇所はマットを凹まして、取り除きます。促進部位はマットを凸にして、より促します。凹凸の組み合わせや形状の修正を繰り返す実験です。
なお、枕も従来のものでは全く利用価値がないこともわかり、枕も開発に着手しました。

呼吸に合わせた仙骨から頭までの微細な一連の動き(目に見えない小さな連動)の最終到達場所が頭なのです。微細な動きが頭まで支障なく届いて、初めて深い呼吸が完成するのです。従来の枕ではその動きを止めてしまって、呼吸機能は台無しになるのです。それだけ、枕は最も重要なのです。
頭も体圧がかかりすぎると、苦痛になるので、無意識に頭の寝返りを打ちます。朝起きたら、枕がとんでもないところにあるとか、所定外の位置に頭がのっているのが普通です。また、いびき、無呼吸や筋肉の緊張を高めて、首、肩こりを誘発しやすくなります。

呼吸を深くするのに必要な枕の条件

  • 呼吸がしやすい安定した頭の角度と位置をキープし、気道も圧迫しない構造である。
  • 副交感神経優位になる呼気を促進させる構造にする。首の4種の呼吸補助筋を妨害しない構造にすることで、呼吸力を低下させないこと。さらに、いびきや無呼吸も予防する。
  • 後頭にかかる体圧を減らして、頭の寝返りを防止する。
  • 枕のつけ心地が良いので、朝起きても枕にちゃんと頭を上向きに載せていること。

寝具は特許6971516を取得し、ほかにPCT特許出願を多数完了しています。理論的なことは難しすぎるので、省きますが、肋骨がよく動き、横隔膜上下動が自然に大きくなるので、呼吸を深くしようと思わなくても、勝手に呼吸が深くなるのです。寝具は凸凹しているので、一見なじみにくいと感じますが、寝てみると、体は正直です。体は自身に良い形状はスーッと受け入れてくれて、何とも言えないよい心地になります。構造的に、無呼吸にはならないとはずです(ただ、実証はしていません)。
腰も痛くならないし、朝起きても仰向けで目が覚めることになります

呼吸は自分の意志で自律神経の状態を変えることができる唯一の手段です

自律神経は、末梢神経のひとつで体の隅々にまで張りめぐらされた細い神経網です。交感神経と副交感神経のふたつに分けられ、血管、心臓、肺、腸などの全内臓器官に伸びています。血液循環、呼吸、消化、排泄、免疫、代謝などは、すべてこの恒常性を維持するためのシステムで、これらは自律神経によって維持されているのです。この自律神経不調は不眠から始まるケースが多く、ホルモンバランスも崩して、悪循環を招きやすくなります。交感神経と副交感神経のバランスを整える効果的な方法が呼吸です。

浅い呼吸は交感神経優位になり、一種の興奮状態で、血管が縮まり、血流が悪い状態です。一方、深呼吸をして、副交感神経優位にすると、リラックスし、血管が広まって血流が良くなります。このように、呼吸は自分の意志で自律神経の状態を変えることができる唯一の手段なのです

体の生理的な流れ、動きは自律神経に連動していて、生命の根幹である呼吸を深めると、体は良い方向に動くようにできているのです。
呼吸が深くなるだけで交感神経が落ち着き、血流が良くなります。細胞の生命力が格段に上がるのです。メカニズムは、交感神経優位で血流が悪い状態を副交感神経優位にすることで、血流をよくして、深い呼吸で得た多くの酸素を細胞に届けることができ、さらに腸も活性化させることで相乗効果が得られます。




細胞呼吸について

細胞呼吸を増やすには深い呼吸が必要

食の栄養と呼吸で得た酸素を利用して、細胞のミトコンドリアでは細胞が正常に生きるための栄養物質ATP(アデノシン三リン酸)が作られます。これを細胞呼吸といいます。深い呼吸では、細胞に届けられる酸素量が多いため、ATPが多く作られることになり、栄養物質ATPを豊富にもらった細胞は生命力が高まり、活性化されます。逆に、浅い呼吸(回数が多い)場合は届けられる酸素量が少ないため、細胞が生きるためのATPが十分に産生されないことで、細胞は栄養不足状態となり、活力が失われ、弱体化することになります。このように、同じ栄養を取っていても、呼吸の深さの違いだけで、細胞の生命力に差が生じてしまい、老化、病気への速度の違いが生じることになるわけです。

浅い呼吸(回数が多い)は細胞に酸素が届きにくい理由

{呼吸回数が適度に少ない(12~18回/分)=深め}呼吸は血中の二酸化炭素が増えて酸性になることで、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しやすくなり、細胞に多くの酸素が供給されることになります。多くの酸素は、細胞呼吸を豊かにするため、免疫ほか全細胞の成長再生修復機能が高まり、活性酸素も発生しにくく、好循環を生みます。
逆に浅い呼吸(20回/分以上)は血中の二酸化炭素が少なくアルカリに傾いて、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しにくくなるため、細胞に酸素が届きにくくなり、細胞呼吸が減り、細胞の活力が弱まり、さらに活性酸素も発生しやすくなるため、老化、病気になりやすい悪循環を招くのです。
生きるための営みはすべてが連携していて、深い呼吸は健康に生きるための好循環の引き金になるといえます。
深めの呼吸による細胞呼吸促進の効果は、決して、食では補えないのです。健康に生きるためには、呼吸と食は車の両輪で、呼吸をおろそかにしては、健康は成り立たないのです。



浅い呼吸による交感神経優位と血中酸素不足は老化、病気を誘発しやすくなり、以下リスクの主なものを記載します。なお、日本の医療では普段の呼吸の重要性を主張する方は少数ですが、薬、医療技術の限界を感じつつある米国では病まないための呼吸や生活の研究が重視されつつあるようです。

●正常な酸素飽和度では、がんの遺伝子に影響を与える低酸素誘導因のHIFは短期間で分解されるため、がんを誘発しません。しかし、低い酸素飽和度が続くとHIFは分解されず、別のHIFと結びついて、特定のDNA 配列に結合し、最終的にがんを誘発しやすくなります。また、がん細胞は低酸素状態で増殖し、低酸素状態のがん細胞には放射線や抗がん剤が効きにくいことが知られています。

●特に酸素を必要とする脳、神経がダメージを受けやすく、認知症のリスクも上がる(実証データもあります)。酸素が豊富だと頭もよく冴えます。71歳の私が開発できた理由の一つだと考えます。末梢神経細胞のダメージの身近なものとして、尿トラブル、誤嚥です。これらは骨盤底筋など筋肉の問題とされていますが、末梢神経のダメージで筋肉の制御ができていないと考えます。深い呼吸を継続すれば、生理学的には末梢神経細胞も再生するはずです。

●肌、免疫、臓器、ほか全細胞が酸素不足によって、正常な成長、再生、修復機能が弱まる。癌細胞もそうですが、しわなどの肌細胞でも低酸素であることが、確認されています。

●臓器の中で、最も酸素を必要とする腎臓がダメージを受けやすくなる。

●原因不明の病気や治療法が見つからない病気が多数あります。体の仕組みは未解明な部分も多く、医療技術だけでは治せないことも多いのが現実です。健康に生きるために、「自ら生きる力」をつけることが賢明ではないでしょうか。また「お医者様から年のせいですね」といわれる疾患のほとんどが細胞ダメージに起因する と私は考えます。

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