ショーツQ&A
ずり上がり、食い込み(くい込み)、締め付け、ヒップラインなど、ショーツ選びでよくある疑問にお答えします。
よくある質問
Q.くいこまないショーツを選ぶには、何を見ればよいですか?
A. 足まわりの締め付けだけでなく、動いたときにショーツがずり上がりにくいかを見ることが重要です。ショーツが上へずれると、生地がお尻の中央へ引っ張られ、食い込みにつながります。
トラタニは、ヒップ下部の立体的なパターンによって動きに追従し、ずり上がらない・食い込まない(くいこまない)快適なはき心地を目指しています。
Q.ショーツがずり上がるのはなぜですか?
A. 歩く、座る、しゃがむといった動作では、ヒップと太ももの境目の皮膚が大きく動きます。ショーツの足ぐりがその動きに十分追従できないと、裾が少しずつ上へ移動します。これが「ずり上がり(ライドアップ)」です。
サイズだけでなく、ショーツのパターンや足ぐりの構造もずり上がりやすさに関係します。
Q.ずり上がりと食い込みは関係がありますか?
A. 関係があります。ショーツがずり上がると、生地がお尻の溝へ向かって引っ張られ、不快な食い込みが起こりやすくなります。
そのため、食い込まないショーツ・くいこまないショーツを選ぶときは、「締め付けが弱い」だけでなく「動いてもずり上がりにくい」ことが重要です。
Q.トラタニショーツはスポーツにも向いていますか?
A. はい。スポーツや体操では日常生活より身体の動きが大きく、ショーツのずり上がりや食い込みが起こりやすくなります。トラタニは動きに追従する立体的な設計で、運動中も安定したはき心地を目指しています。
ウォーキング、登山、ゴルフ、テニス、フィットネスなど、動く場面でショーツのずれや食い込みが気になる方にも適しています。
Q.伸縮性の高い素材なら、ずり上がりを防げますか?
A. 素材の伸縮性だけでは十分ではありません。ヒップと太ももの境目は身体の動きによる変化が大きいため、布地が伸びるだけでなく、その動きに合わせたパターン設計が重要です。
Q.ガードルやショーツガードルとの違いは?
A. ガードルは主に締め付けや補整によってボディラインを整えるものです。一方、トラタニのショーツは強く締め付けることより、ヒップを包み込み、動いてもずり上がりにくい構造を重視しています。
締め付け感が苦手な方には、足まわりの負担が少ないボックスタイプなどもあります。
Q.アウターに響きにくいショーツを選ぶには?
A. 足ぐり部分が厚くなりにくいものや、薄くソフトな素材を使ったタイプが向いています。また、ショーツがずり上がってヒップに段差ができるとアウターにも響きやすいため、安定してフィットすることも重要です。
Q.ヒップのお肉がはみ出しにくいショーツはありますか?
A. ヒップを十分に包み込み、動いても裾がずれ上がりにくいショーツがおすすめです。裾が上がりにくいと、ヒップ下部のお肉がショーツからはみ出して段差になるのを抑えやすくなります。
Q.ローライズショーツとは?普通丈との違いは?
A. ローライズショーツは、普通丈やセミ丈よりもウエスト位置が低い、浅ばきタイプのショーツです。デニムや股上の浅いパンツをはいたときに、ショーツのウエスト部分がアウターから見えにくい特徴があります。
一方で、ローライズ丈はヒップを包む面積が比較的小さいため、形やパターンが身体に合っていないと、動いたときにずり上がったり、食い込みが起きたりすることがあります。
トラタニのローライズショーツは、国際特許3C立体裁断によってヒップを立体的に包み込み、浅ばきでもずり上がりや食い込みを起こしにくい快適なはき心地を目指しています。
Q. 食い込まない・ずり上がらないショーツのおすすめはどれですか?
A. 初めてトラタニのショーツを選ぶ方には、 多くのお客様に選ばれている人気商品から比較することをおすすめします。 足まわりの仕様や履き込み丈、素材によって、適した商品は異なります。
足まわりの締め付けが苦手な方にはボックスタイプ、 やわらかなフィット感を重視する方にはレースタイプ、 すっきりした着用感を好む方には足ゴムタイプなどがおすすめです。
また、ローライズ・セミ丈・普通丈など、 普段着用しているショーツに近い履き込み丈を選ぶと、 初めての方でも違和感が少なく選びやすくなります。
トラタニ公式オンラインショップでは、 食い込まない・ずり上がらないショーツの人気商品を おすすめランキング形式でご紹介しています。