ヒップアップショーツを選ぶときに大切なこと
ヒップアップというと「強く持ち上げる」「きつく締める」ことを想像しがちですが、 お尻の丸みをつぶさず、動いた後もヒップ下部にフィットしていること が大切です。
強く締めれば、きれいに見えるとは限りません
補整力が強いショーツやガードルでも、 ヒップトップを押して丸みをつぶしてしまうと、 お尻本来の立体感が見えにくくなります。
また、はいた直後に持ち上がって見えても、 動いた後にショーツがずり上がったり、ヒップ下部から外れたりすれば、 ヒップラインは崩れます。
ガードルとの違いや締め付けについては、 ガードルの効果とショーツとの違い で詳しく紹介します。
ヒップアップショーツ「極」の考え方
トラタニのヒップアップショーツ「極」は、 お尻全体を包む立体的な形を基本にしながら、 ヒップ下部にフィットするレースで、お尻を下から支える ように作っています。
一般的なショーツ
お尻の形に合わないと、ヒップトップを押したり、 ヒップ下部にすき間ができたりします。
ヒップアップショーツ極
お尻を立体的に包み、 ヒップ下部に沿って支える形にしています。
10回屈伸した後でも、ヒップ下部を支えられるか
ヒップアップショーツは、立ったまま鏡を見るだけではなく、 動いた後も同じ位置でヒップを支えているか を見ることが大切です。
一般的なショーツ
一般的なショーツを着用して、10回屈伸した後の状態です。
ヒップアップショーツ極
ヒップ下部を支える力を加え、 丸みとヒップ・太ももの境目を出しやすくしています。
一般的なショーツとの屈伸後の違いは、 ショーツで後ろ姿はどう変わる? でも写真で比較できます。
こんな方にヒップアップショーツ
- ガードルほど強く締めたくない
- お尻の丸みをつぶさずに見せたい
- ヒップと太ももの境目をすっきり見せたい
- 動いた後もヒップ下部を支えてほしい
ヒップライン全体が気になる方へ
ヒップアップだけでなく、ショーツのずり上がり・はみ出し・段差が気になる場合は、 ヒップラインが気になる方へ で原因と選び方をまとめています。