サニタリーショーツ(生理用ショーツ)に必要なのは、ずり上がらない安定感

従来のサニタリーショーツは、動くうちにショーツがずり上がり、ナプキンの位置ずれ・よじれ・後ろずれが起こりやすい構造でした。トラタニは、特許の立体裁断でこの「ライドアップ」の問題を抑えることを重視しています。

ショーツくいこみ比較 トラタニ3Cショーツ

従来サニタリーショーツの欠点

ずり上がりが、ナプキンの不安定さにつながる

従来のサニタリーショーツは、ブランドや価格を問わず、ライドアップ=ずり上がりの問題を抱えています。

ずり上がる → クロッチが後ろにずれる → ナプキンがお尻に挟まる → クロッチ部がフィットしない → 汚れやモレの原因になる

就寝中は、より深刻なライドアップが起きやすく、下手をするとVバック状態になることもあります。

トラタニサニタリーショーツの考え方

トラタニのサニタリーショーツは、特許のスーパー立体裁断により、ソフトにフィットしながらライドアップを抑えることを目指しています。歩く、座る、屈むといった日常動作でも、ナプキンが平らな状態を保ちやすくなります。

クロッチからヒップにかけてのフィット性が高いため、ナプキンの位置が安定しやすく、漏れ不安の軽減につながります。

ご注意:防水布は伸びが少ないため、通常ショーツよりクロッチ部分のフィット性が劣ると感じる場合があります。不安定に感じる場合は、通常ショーツに大きめナプキンを組み合わせる方法もあります。

状態例と仕組み

従来サニタリーショーツの状態例

従来のサニタリーショーツでは、ライドアップが発生すると、本来平らであるべきナプキンがよじれて変形し、さらに後ろへずれやすくなります。

これはナプキンの吸収性能を活かしにくくし、漏れや頻繁な交換につながります。フィット性の高い生地を使うだけでは、ライドアップ防止は十分ではありません。

サニタリーショーツのずり上がり状態例
ライドアップの状態例。ショーツがずり上がると、ナプキンの位置や形も不安定になります。
サニタリーショーツのライドアップの仕組み
従来ショーツ:動作で生地がずれ、ヒップ側に引き上がりやすい。
トラタニサニタリーショーツの特徴
トラタニ3C機能:ヒップ下部に沿ってフィットし、ずり上がりを抑える考え方。

トラタニ3C機能のサニタリーショーツの特徴

多い日にはトラタニのサニタリーショーツ、少ない日には通常のトラタニショーツという使い分けもできます。就寝中については多少ライドアップする場合もありますが、従来よりは格段に安定感があります。

ショーツやガードルの重ね履きは血行不良のもとになりやすく、デリケートな体調の時には避けたいものです。1枚で安定しやすいショーツを選ぶことが大切です。

実際に使用された方の声

佐賀県 T.H様

先日生理用ショーツを2枚購入した者です。早速はいてみて、今までの生理用ショーツと違い、ナプキンを付けているのを意識しなくてすむほどのフィット感に驚きました。ナプキンがずれることもよれることもないです。

多い日は毎回漏れていて大変困っていましたが、その心配も嘘のようです。履き心地も他のショーツよりもむしろいいくらいです。

東京都 S.O様

はじめてはいたときは今までのサニタリーショーツと違った感じがして多少違和感を覚えましたが、履きなれた今は非常に気に入っています。生理のときに履くと、夜寝ていてもナプキンがずれなくて、とても助かりました。

今までのサニタリーショーツは、履いているうちにナプキンの位置が後側にずれていました。トラタニのサニタリーショーツは後側にもずれず、ナプキンが平らなままで驚きました。

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