ガードルの効果と選び方
トラタニには、ショーツとして1枚ばきできる 裏綿ショーツガードル415 があります。
ガードルは、お腹やヒップ、太ももを押さえて形を整える補整下着です。 ただし、強く締めればきれいに見えるとは限りません。 ヒップトップが押されたり、足口やウエストに段差ができたりすることもあります。
ガードルを選ぶときに見ること
カタログ上の「ヒップアップ」「スリム」という言葉だけでなく、 実際にはいたときと、動いた後の状態を見ることが大切です。
- ヒップトップを押しつぶしていないか
- 足口やウエストに強い段差ができていないか
- 動いた後に裾が上がっていないか
- 長時間はいても足の付け根やお腹が苦しくないか
はいた直後だけでなく、座ったり歩いたりした後のヒップの収まり方まで見ると、 自分に合っているか判断しやすくなります。
ショートガードル・ショーツガードル
ショート丈のガードルやショーツガードルは、ロングガードルより手軽にはきやすく、 1枚ばきできるものは「ショーツガードル」「ガードルショーツ」と呼ばれます。
ただし丈が短くても、お尻の形に合わなければ、裾が上がったりヒップトップを押したりします。
補整力が弱くても、ヒップの形と合わないと段差が出ることがあります。
お尻をしっかり包み、ショーツの位置が変わりにくい形です。
ロングガードル
ロングガードルは、ヒップから太ももまで広く覆うため、 ショート丈より裾が上がりにくいものもあります。
一方で、座ったときに前側の足口が当たったり、太ももに圧迫感が出たりすることがあります。 補整力の強さだけでなく、長時間はいたときの快適さも確認してください。
ガードルを履きたくないけれど、少し整えたい方へ
「ガードルほど強く締めたくないけれど、普通のショーツより少ししっかりしたはき心地がほしい」 という方には、トラタニにも選択肢があります。
ショーツとガードルは役割が違います
ガードルは、締め付けや生地のパワーで体のラインを補整するものです。 一方、トラタニの通常のショーツは、 お尻をしっかり包み、ずり上がりにくくすることを基本にしています。
ヒップラインを整えたい場合も、必ずしも強い補整が必要とは限りません。 まずは「押さえる」のか「包む」のか、自分が求めているはき心地から選ぶと分かりやすくなります。
ヒップアップショーツの選び方は ヒップアップショーツを選ぶときに大切なこと で紹介しています。
ずり上がり・はみ出し・段差との関係は ヒップラインが気になる方へ でまとめています。