トラタニショーツのサイズは、基本的にヒップサイズと太ももの付け根まわりを目安にお選びください。
MとLの中間で迷う場合や、お腹まわり・太ももなど体型によって どのサイズを選べばよいか迷う場合の目安をご案内します。
| サイズ | ヒップサイズ | 太もも付け根(参考) |
|---|---|---|
| S | 82〜90cm | 47〜52cm |
| M | 87〜95cm | 51〜56cm |
| L | 92〜100cm | 55〜60cm |
| LL | 97〜105cm | 59〜64cm |
ヒップサイズが多少前後しても、 太ももの付け根まわりが適度にフィットしていれば、 ずり上がりにくさが大きく損なわれにくい設計です。
ヒップサイズが2つのサイズの中間にあたる場合は、 着用感のお好みや太ももの付け根まわりを目安にしてください。
※太ももの付け根まわりがゆるいと、ずり上がりやすくなる傾向があります。 生地には伸縮性があるため、ヒップは多少きつめでも気になりにくいです。
ヒップや太ももはMサイズ相当でも、 下腹やお腹まわりが大きい場合は、 ウエスト部分の締め付け感も考えて商品をお選びください。
ウエストレースタイプは、ゴムタイプと比べて伸びが少ないため、 お腹まわりによってはきつく感じることがあります。
この場合、単純にワンサイズ大きくすると 太ももの付け根まわりがゆるくなることがあります。 まずは通常のヒップサイズを基本に、 ウエスト部分の締め付けが少ないタイプをご検討ください。
ウエストの締め付けが少ない もっちりレース507、 ボックスショーツ420 などもおすすめです。
ヒップサイズに比べて太ももの付け根が太めの方や、 前側の足ぐりに張りを感じやすい方は、 足ぐりが深めのハイカットタイプもおすすめです。
トラタニショーツは、ヒップと太ももの境目に沿って ヒップを包み込む立体的なパターンを採用しています。
ヒップと太ももの境目の高低差が極端に少ない体型の場合は、 ずり上がりにくさが十分に発揮されにくい場合があります。
普通丈ではずり上がらなくても、 ローライズやセミ丈など浅めのショーツでは、 サイズだけでなく着用位置によってフィット感が変わることがあります。
着用するときは、まず前側を定位置まで上げてから後ろ側を整え、 後ろ側を必要以上に引き上げないようにしてください。 裾がお尻を包み込む位置になるように整えると、 ヒップを深く包みやすくなります。