50代におすすめのショーツ|お尻のはみ出し・お腹まわりに合わせた選び方
50代になると、今まで気に入って履いていたショーツでも、お尻の下側がはみ出す、後ろがずり上がる、お腹や横腹が気になると感じることがあります。
少し体重が増えた場合だけでなく、お尻の丸みや位置、お腹まわりの肉付きが変わることで、今まで合っていた形が合いにくくなることもあります。
トラタニショーツのご注文10万件の年齢内訳
50代は31.1%。40代の31.5%と合わせると、40代・50代でご注文の6割以上を占めています。
50代のショーツ選びで見直したい3つのポイント
お尻の途中ではなく、ヒップ下まで包める形かを確認します。
足口の当たりや締め付けが気にならない形を選びます。
お腹まわりの好みに合わせて、浅め・中間・普通丈から選びます。
お尻やお腹まわりの変化で、ショーツの収まり方も変わります
お尻の丸みや位置が変わると、以前は収まっていた部分が足口の外へ出やすくなることがあります。
浅い丈ではお腹のお肉が上に乗る、座るとウエスト部分が気になると感じることがあります。
大切なのは年齢そのものではなく、今の体形にショーツの形が合っているかです。
お尻を十分に包めないと、食い込みやずり上がりにつながります
サイズを上げるだけで、しっくりくるとは限りません
少しきつく感じても、サイズを大きくするだけでは、お尻まわりがゆるくなったり、動いたときに安定しにくくなることがあります。
見るポイントは、お尻をどこまで包めるか、足口がどこに当たるか、お腹をどこまで覆うかです。
締め付けるより、楽に包まれるはき心地を選ぶ方も
体形が気になると、しっかり押さえるショーツやガードルを選びたくなる一方で、 長時間の締め付けを負担に感じる方もいます。
強く補整することよりも、 お尻がきちんと収まり、必要なところだけフィットして、一日履いていて苦しくないこと を重視する選び方もあります。
50代は、見た目だけでなく毎日のはき心地も大切に
お尻を包み、動いてもずり上がりにくい立体裁断
トラタニのショーツは、お尻の丸みに沿って包み込む独自の立体裁断で作られています。ヒップ下まで生地が届き、動いてもショーツの位置が変わりにくい形です。
足まわりは3タイプから好みで選べます
どれが50代向けということではありません。お好みでお選びください。
履き込み丈は3種類あります
年齢で丈を決める必要はありません。 今まで好んで履いてきた丈や、お腹まわりの好みに合わせて選べます。
50代のショーツ選びは、今の体形とはき心地に合わせて
50代だから特別なショーツが必要ということではありません。今までのショーツが合いにくくなったら、お尻がきちんと包まれるか、足まわりが心地よいか、丈が合っているかを見直してみてください。
迷う方は、人気商品を比較できるランキングから選ぶこともできます。