Toratani
ショーツ研究室

ガードルを履かないヒップライン作り|締め付けに頼らないショーツの考え方

ガードルはヒップラインを整える道具ですが、「本当は履きたくない」「夏は苦しい」「重ね履きがつらい」という声も多くあります。口コミを読むと、ガードルを補正目的だけでなく、ショーツのずり上がりや段差を押さえるために使っていた方もいました。

ずり上がるショーツがヒップラインに与える影響

ずり上がりや食い込みが続くと、ヒップを下から支えるのではなく押しつぶす形になりやすくなります。

ガードルで押さえていた悩み

ショーツのずり上がりを押さえる

ガードルで上から固定しないとショーツが上がってくる、という使い方です。

パンツの後ろ姿を整える

デニムやパンツの時だけガードルを履くという声も見られます。

段差を隠す

ショーツの段差や食い込みを、ガードルでならしているケースがあります。

暑さ・締め付けの負担

補正力はあっても、毎日履くには苦しいという悩みがあります。

一般的なショーツとトラタニ3Cショーツの履き比べイメージ

一般的なショーツでは段差やずり上がりが出やすく、トラタニ3Cショーツはヒップを包んで段差が出にくいことを示しています。

ガードル

締め付けて整える

補正力はありますが、暑さ・圧迫感・重ね履きの負担が出ることがあります。

トラタニの考え方

ショーツ自体で崩れにくくする

ずり上がりや食い込みを減らし、ヒップをつぶさず包むことで自然なラインを目指します。

口コミ分析で見えたガードルとの付き合い方

発見:ガードルは補正だけでなく、ショーツの不満を押さえるためにも使われていた

口コミを読むと、ガードルは「ヒップを上げる」目的だけでなく、ショーツのずれ・食い込み・段差を隠すために使われている場合があります。そこを分けて考えると、ガードルなしで見直せる悩みが見えてきます。

トラタニ3Cショーツの特徴

Covered・Cupped・Comfortの3つの考え方で、締め付けではなく包み込みによって安定させる構造です。

ガードルに関する口コミ

「ここ最近は、疲れてくると、下着の締め付けさえも気になりはじめ、ストレスのひとつになっていました。 トラタニショーツは、 オシャレじゃないし、色気なくて、おばあちゃんパンツみたいで嫌やなあ~というのが 第一印象でした。ずっと知っていましたが、ずっと買わずにいました。 コロナ禍で、ストレスは増えるし、外出する機会が減っているので、魔が差したような勢いで、 履き心地だけを求めて購入しました。(トラタニ様すみません、、) …」
「暑くなってきたので、こちらの涼しい素材のショーツを頼んでみました。以前購入したものと素材が変わるので、お電話でサイズのアドバイスをいただいたうえで注文しました。結果、いつもと同じサイズになったのですが、綿素材のものと比べると、少しですが締め付け感が強いかなぁと思いました。だからと言ってワンサイズあげると、きっと大きすぎるんだろうと思います。レース部分についてですが、初めはチクチクと気になりましたが、何度かはくうちに…」
「今までいろいろ試してきたトラタニショーツの中で一番気に入りました。お尻が垂れてペタンコなのですが、これを穿くとデニムの後ろ姿もいい感じです。 ただ色の展開が残念過ぎます。せめて黒、オフホワイトなどがないとデートには穿けない。なんとか改善を望みますが、同様のコメントが数年前からあるようですが変わってないのは、トラタニさんは色の改善は考えていないのか…それともコストがかかるのでしょうか? お値段は高めですが、この品質な…」
「前回、お試しで初めて購入。今回はリピです。 子供を産んでから、垂れ下がるお尻でパンツを履くと変な段が出来るのが嫌でした。ガードルを履いたりしていましたが、締め付け感がどうも苦手で…。 こちらのパンツはお尻を包み込む感じなので、パンツ姿も変なラインは出ません。とても楽だし、満足です。 ただ、サイズがMとLの微妙なところで、前回も今回ももしキツくてお尻に変なラインが出たら…と思いLにしましたが、若干大きいかなという気も…」
「非常に楽です。 170cm以上の長身で痩せ形です。 40代。 今まで高級なものから色々と試して履いてみましたが、身体が敏感なので、 締め付けや、縫い目、 食い込み等、全てがクリアした下着が中々みつからず、困ってました。 トラタニさんのを見つけたので 3種類試し履きをしてみたところ 夏なのもあり、こちらのショーツが気に入りました。リピします。 秋からは、普通丈のを購入したいと思います。 レースのは、やっぱり縫い目や締…」
「以前生協から数枚購入したことがあります。トラタニは気に入っていましたが、シャルレの会員でもあった為しばらく購入をしていませんでした。 最近、病気のため激やせし、シャルレのショーツがひらひらになり困っていました。くい込みもひどくついついお尻のくい込みを直してばかりでした。そこでトラタニのショーツを思い出し、楽〇の方で探し、4枚購入しました。でも、はっと気が付きトラタニの公式ホームページを見ると種類も豊富で値段も安いこ…」

※口コミは個人の感想です。感じ方には個人差があります。長い口コミは一部抜粋しています。

開発者メモ

ガードルとショーツを対立させるより、役割を分けることが重要です。ガードルは補正、ショーツは毎日の土台。毎日の土台が崩れると、その上から押さえても不快感は残ります。ここではまずショーツで解決できる不満を整理しています。

よくある質問

ガードルとショーツの一番の違いは何ですか?

ガードルは補正や押さえる力が中心で、ショーツは日常の履き心地と安定感が中心です。目的が違います。

ガードルなしでも後ろ姿は整いますか?

強い補正はできませんが、ショーツの端による段差やずり上がりが減ると、自然に整って見えることがあります。

締め付けが苦手でもヒップラインは諦めるべきですか?

諦める必要はありません。締め付けで押し上げる以外に、つぶさず包んで崩れにくくする考え方があります。

ガードルを履く前に見直すべき点は?

ショーツがずり上がっていないか、食い込んでいないか、ヒップ下で段差を作っていないかを確認します。

補正力がないと意味がありませんか?

求める目的によります。体型を強く変えるなら補正力、毎日の快適さと自然なラインならショーツの構造が重要です。

ガードルと併用してもよいですか?

目的によって併用も可能です。ただしショーツ自体がずれる場合、まず土台のショーツを見直す方が快適になりやすいです。

トラタニの立体型紙とずり上がりにくい理由

ヒップの丸みに沿う立体設計で、ヒップ下から包み込むため、動いた後も安定しやすくなります。

初めての方へ

ガードルで押さえる前にショーツの構造を見直すなら、初めての方ページで選び方を確認できます。

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