呼吸をラクにする特許技術マットレスと枕

呼吸をラクにする特許技術マットレスと枕!
自然な深い呼吸で、副交感神経優位から安眠に。

眠れないのは、体圧が呼吸を弱め、交感神経(活動)優位にするから

背中にかかる体圧は呼吸を浅くし、血圧、心拍を上げ、血管を収縮させ、交感神経優位から睡眠の妨げをします。逆に、長い呼吸は血圧、心拍を下げ、血管を広げ、副交感神経優位から安眠できるのです。このように、自律神経状態は呼吸の深さと相関関係にあり、この仕組みを利用したのがトラタニの特許技術です。呼吸を弱める悪い体圧を「呼吸を長くする」構造に変換し、安眠と健康に誘うのです。

体圧が呼吸を弱くする理由

加齢とともに、呼吸力が衰えるのは避けられません。そこへ体圧が追い打ちをかけます。呼吸は横隔膜の上下動が大きいほど長く(深く)なります。その横隔膜を動かすのが背面の仙骨、肋骨、脊柱、多数の呼吸筋です。体圧はそうした骨格、筋肉の動きを妨害して、横隔膜の動きを少なくし、呼吸を弱めるのです。

浅い呼吸は危険!自然治癒力が弱まる理由

長めの(深い、回数が少ない)呼吸は血中の二酸化炭素が増えて酸性になるため、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しやすくなり、細胞が生きるに十分な酸素が供給されます。結果、細胞呼吸が豊かになり、活性酸素も発生しにくいので、60兆個の細胞の生きる力や自然治癒力が高まり、健康の好循環を生みます。


一方、浅い(回数が多い、弱い)呼吸は血中の二酸化炭素が少なくアルカリ性に傾くため、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しにくくなり、細胞が生きるのに十分な酸素が供給されません。結果、細胞呼吸が減り、血液中に長期滞留する酸素が活性酸素化しやすくなるため、細胞ダメージが増えて、老化、病気のリスクが高まり、悪循環を招くのです。

自律神経は生命維持の最重要神経で呼吸と連動!

自律神経は生命維持のため、呼吸・循環・消化・生殖・排泄などを制御する最も重要な神経で、交感神経と副交感神経があります。自律神経状態は呼吸と連動していて、浅い呼吸では交感神経優位になり、長い呼吸では副交感神経優位に変わるのです。

トラタニのマットレスと枕を使用した場合の比較

70代前半 男性
・トラタニのマットレスと枕を使用した場合、呼吸回数は8回/分 減少
・トラタニのマットレスと枕を使用した場合、胸郭の広がりは3割拡大

40代前半 男性
・トラタニのマットレスと枕を使用した場合、呼吸回数は3回/分 減少
・胸郭の広がり度合いは変化なし。

呼吸を弱める体圧を「呼吸を長くする」構造に変換し、安眠と健康に誘う特許技術

好循環【マットレスと枕】の構造と特徴

1.好循環枕とマットレスに仰向けで寝ると「自然に長い呼吸」になります。長い呼吸から副交感神経優位となり、短時間で、寝入ってしまいます。さらに、細胞呼吸が増えて、自然治癒力を高める健康の好循環を生みます。不眠でお悩みの方は信じがたいでしょうが、長い呼吸になると、副交感神経優位になるように体はできていて、簡単に安眠できるのです(自律神経状態と呼吸の相関関係)。

2.マットレスの構造は呼吸を弱める箇所(肋骨、臀部ほか)を凹まし、脊柱、肩甲骨、骨盤、太ももを高くして、呼吸促進構造にします。さらに、この起伏が理想的な脊柱のS字を作り、呼吸に関与する骨格、筋肉がフルに活躍できる構造になることで、横たわるだけで、無意識に長めの呼吸にできるのです。脊柱の理想的なS字ができ、臀部体圧が少ないため、寝返りせずに仰向けで寝続けても、腰、お尻も痛くなりません。凸凹しているので、一見なじみにくいと感じますが、寝てみると、体は正直です。体は自身に良い形状はスーッと受け入れてくれて、何とも言えないよい心地になります。

3.枕は後頭部の下側領域Aと後頭部上側領域Bと首Cの3面で支える構造で、従来にない変わった形です。首や頭が移動しにくく、呼吸がしやすい角度で非常に安定します。学術的に知られていないことですが、頭部には呼吸を弱くする箇所が多数あり、そうした弱点を回避した構造にもなっています。さらに、気道も圧迫しない構造なので、いびき、無呼吸リスクも非常に低くなっています。

また、頭と首のねじれが起きないので、寝違えや肩こりが起きにくいのです。マットレスと共用することで、相乗効果で、安眠呼吸を続けることができます。さらに、後頭部への体圧の一点集中がないので、頭の寝返りを打つ必要もなく、仰向けのまま寝続けることができるのです。一般的な枕では後頭部を中心に体圧が集中するので、頭が辛くなり、頭の寝返りを打つのが普通で、枕が斜めになっていたり、遠くにあったりするのはそうした理由なのです。(特許出願中)。

4.仙骨は呼吸に合わせて(仙腸関節を介して)、1.5mm前後に動きます。息を吐くとうなずき、吸うと起き上がります。上半身の脊柱の柔軟性を確保できるのも仙骨の前後の動きのおかげなのです。呼吸も含めて、健康に生きる上で最も重要な関節といえます。

中高年になって、呼吸が浅くなる最大原因が仙骨の可動域の低下が原因と思われます。仙骨の可動域が少なくなると、最終的に腸骨と癒着してほとんど動かなくなります。そうすると、腰が曲がり、呼吸を非常に浅くし、老化を加速します。【仙骨が動かない=死】と考えてもよいくらいです。好循環マットレスで寝ることで、可動域が少なった仙骨の可動が改善できるので、つれて脊柱の動きが徐々によくなり、呼吸が深くなり、様々な好影響がでるはずです。よく動く仙骨を持つことは健康長寿につながるといっても過言ではないのです。

5.従来マットレスでは臀部が最も体圧が高く、次に背中となります。寝返りを打つ理由は、体圧の高い臀部の筋肉が体圧ストレスから逃れるための自然反応です。臀部は大殿筋など筋肉が集中していますので、同じ姿勢で体圧がかかり続けると、うっ血状態になるので、寝返りを打たざるをえないのです。ウレタンが柔らかくても硬くても体圧のかかる場所は同じなので、寝返りをする点では同じです。好循環マットレスでは骨盤の体圧が比較的高く、筋肉の多い臀部は25mmHG前後と低体圧ですので、ほとんどストレスはかからないので、寝返りの必要性は非常に少なくなります。

また、寝返りを打たないと腰が痛くなると思われがちですが、理想的な脊柱のS字が維持できれば、腰椎も含めた脊柱は負荷のかからない状態になるので、痛くなることはありません。




細胞呼吸について

細胞呼吸を増やすには深い呼吸が必要

食の栄養と呼吸で得た酸素を利用して、細胞のミトコンドリアでは細胞が正常に生きるための栄養物質ATP(アデノシン三リン酸)が作られます。これを細胞呼吸といいます。深い呼吸では、細胞に届けられる酸素量が多いため、ATPが多く作られることになり、栄養物質ATPを豊富にもらった細胞は生命力が高まり、活性化されます。逆に、浅い呼吸(回数が多い)場合は届けられる酸素量が少ないため、細胞が生きるためのATPが十分に産生されないことで、細胞は栄養不足状態となり、活力が失われ、弱体化することになります。このように、同じ栄養を取っていても、呼吸の深さの違いだけで、細胞の生命力に差が生じてしまい、老化、病気への速度の違いが生じることになるわけです。

浅い呼吸(回数が多い)は細胞に酸素が届きにくい理由

{呼吸回数が適度に少ない(12~18回/分)=深め}呼吸は血中の二酸化炭素が増えて酸性になることで、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しやすくなり、細胞に多くの酸素が供給されることになります。多くの酸素は、細胞呼吸を豊かにするため、免疫ほか全細胞の成長再生修復機能が高まり、活性酸素も発生しにくく、好循環を生みます。
逆に浅い呼吸(20回/分以上)は血中の二酸化炭素が少なくアルカリに傾いて、ヘモグロビンが細胞で酸素を切り離しにくくなるため、細胞に酸素が届きにくくなり、細胞呼吸が減り、細胞の活力が弱まり、さらに活性酸素も発生しやすくなるため、老化、病気になりやすい悪循環を招くのです。
生きるための営みはすべてが連携していて、深い呼吸は健康に生きるための好循環の引き金になるといえます。
深めの呼吸による細胞呼吸促進の効果は、決して、食では補えないのです。健康に生きるためには、呼吸と食は車の両輪で、呼吸をおろそかにしては、健康は成り立たないのです。



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