トラタニ3C立体裁断の特徴

締めつけないのに、
動いてもずり上がりにくい。

トラタニショーツの履き心地を支えているのが、 独自の「3C立体裁断」です。 ショーツを平面的に考えるのではなく、 ヒップと足まわりを立体的に包み込むパターンによって、 歩く、座る、しゃがむといった日常の動きにも フィットしやすい構造をつくっています。

1,000万枚以上 累計販売枚数
1万件以上 お客様レビュー
国際特許 独自の立体裁断技術

3C立体裁断とは

「3C」は、Covered・Cupped・Comfortという、 トラタニショーツの設計思想を表しています。 ヒップ全体を覆い、丸みに合わせて包み込み、 足まわりを強く締めつけないことを大切にしています。

3CショーツのCovered、Cupped、Comfortの構造
Covered・Cupped・Comfortの3つの考え方から生まれた立体構造
Covered カバー仕様

ヒップ全体をしっかり覆い、 動いたときにもショーツがずれ上がりにくい形を目指しています。

Cupped カップ製法

ヒップの丸みに沿って包み込む、 立体的なパターンを採用しています。

Comfort 快適な履き心地

足まわりを必要以上に締めつけず、 長時間でもストレスを感じにくい履き心地を目指しています。

一般的なショーツとの違い

一般的なショーツは、生地を平面的に裁断して縫製するため、 立体的なヒップや足の動きに十分に対応できず、 履いているうちにお尻側へずれ上がることがあります。

一般的なショーツがヒップへ食い込む状態の説明
平面的なショーツでは、動作によってヒップ側へずれ上がることがあります

ショーツがお尻のトップ部分へずれ上がると、 食い込みや締めつけが気になったり、 ヒップがショーツからはみ出して見えたりすることがあります。 トラタニは、ゴムの締めつけだけでショーツを固定するのではなく、 ヒップを立体的に包むパターンそのものによって、 ずれにくい状態をつくることを重視しています。

比較項目 一般的なショーツ トラタニ3Cショーツ
パターン 平面的な構造が中心 ヒップと足まわりを考えた立体構造
動いたとき ヒップ側へずれ上がることがある 動いてもずれ上がりにくい
ヒップ部分 丸みに十分沿わないことがある ヒップを立体的に包み込む
足まわり ゴムの締めつけで固定するものが多い 強く締めつけず安定しやすい形

動いてもずり上がりにくい理由

人の体は、立っているときだけでなく、 座る、歩く、階段を上る、しゃがむといった動作のたびに形が変わります。 トラタニでは、静止した状態だけではなく、 動いたときのヒップと足まわりの変化を考えてパターンを設計しています。

トラタニ3Cショーツの基本構造
ヒップ全体を覆い、丸みに合わせて包み込む基本構造

ヒップ部分だけでなく、足まわりにも立体的な形を持たせることで、 脚を動かしたときに生地が過度に引っ張られにくくなります。 そのため、ゴムを強く締めつけて固定しなくても、 ショーツが本来の位置に安定しやすくなります。

ヒップと足まわりの立体裁断によるずり上がりにくい構造
ヒップと足まわりの2つを立体的に考えた独自構造

日常の動きを考えてつくられています

ショーツの違いは、履いた直後よりも、 歩いたり屈伸したりした後に現れます。 トラタニでは、実際に体を動かしながら、 ショーツのずれや食い込みを繰り返し確認してきました。

ショーツを着用して10回屈伸した比較
屈伸などの日常動作を行った後の状態を確認
一般的なショーツとトラタニショーツの比較
一般的なショーツとトラタニショーツの動作後の比較

動いてもヒップを包み込む位置が変わりにくいため、 ショーツを何度も直す煩わしさや、 お尻への食い込みを感じにくい履き心地につながります。

動いてもずり上がりにくくヒップを包み込むトラタニショーツ
締めつけに頼らず、ヒップを包み込んで安定させる設計

3Cショーツ誕生までの開発ストーリー

「ずれ上がらない下着を作って」

トラタニショーツの開発は、 下着のずれ上がりに悩んでいた妻の一言から始まりました。 市販のショーツを購入して構造を調べ、 試作品を作っては、立つ、座る、歩く、しゃがむといった動作を繰り返して、 ずれの状態を確認しました。

6年間 開発・試作期間
2,000枚以上 試作品数

何度もパターンを引き直し、 ヒップと足まわりの動きを一つずつ確認した結果、 世界のどのメーカーも実現できなかった、 トラタニ独自の立体ショーツが完成しました。

3C立体裁断を採用した
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トラタニのショーツは、丈や足まわりの形、 素材などによって履き心地が異なります。 初めての方にも選びやすいよう、 人気商品をランキング形式でご紹介しています。